「エネルギーワークⅡ」

2008/10/17 ブログ
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今朝4時半頃、蚊に起こされました。

さて、昨日は意識とエネルギーについて少しお話をしました。言葉、文字、感情もエネルギーであり波動をもちます。できれば良い波動に包まれたいわけで、なるべくポジティブな言葉を発し、良い文字を見たり書いたりし、素敵な感情を持ち続けたいですね。

水の結晶の話しもしました。植物もそうですが、人間も8割かた水で出来ています。良い言葉をかけ、良い感情(一番はもちろん愛情です)で接したら、素晴らしいエネルギーで満たされます。

自分自身にも良いエネルギーを注ぎましょう。ネガティブな感情は身体を固めてしまいます。良いエネルギーが身体をめぐるために、まずいろんなことに感謝してみましょう。

まずは身近な人がいいのでは。感謝の気持ちで接すれば相手は喜んでくれます。「すごいね」「ありがとう」「すばらしいですね」そんな言葉、そして相手が幸せを感じた瞬間、そこの場は良いエネルギーで満たされます。

昔、パチンコでCR機のでる前、スリーセブンの777で大フィーバーする機種が大流行、学生時代はよくやりました。そうあの頃よく云ったのが「7が7を呼ぶ」。私は当時何機種かで、ボタンを押してフィーバーを出していました。数年前のスロットに近いかもしれないけど、限りなく7に近いタイミングで押すとその7が次の7を呼びそして次の7が出て,7・7・7の大フィーバー!キタ――――・・・・・

話しがそれました。自分が良いエネルギーで満たされたい時、まず周りを幸せにしましょう。それは自分に帰ってきます。「幸せが幸せをよぶ」そうです。人生はパチンコと一緒なんです。なんて云うと怒られそうそうですが・・

                          

さてここまでは理想論ですから「そんなこと解ってる」「そう簡単に行かないのが人生です」そう思いますよね。ネガティブな思いっていろんな場面で起こります。家庭で、オフィスで、運転中やレストランでの食事中、パチンコやってる最中もか・・

東洋医学に七情(喜・怒・憂・思・悲・恐・驚)といわれる感情があり,いずれも身体によくない影響を与えてしまいます。これらの感情は経絡(身体を流れる気の経路)を通して各臓器の機能低下を引き起こします。

-深い悲しみ・ちょっとした悲しみ・不耐性・自分に自信がない
-うんざり・辛さ・攻撃的な振る舞い・注意散漫・うつ・不安・妄想
脾臓-懸念・考えすぎ・心配・内気・優柔不断・傷つきやすい
心臓-喜び・喜びの欠如・自信・思いやり・罪悪感・敵意・不安
肝臓-怒り・憤怒・攻撃・気分変動・うつ
腎臓-恐れ・狼狽

主な臓器と感情の結びつきを列挙しました。これらの感情は各臓器に送るエネルギーの経絡上の流れをストップしてしまうのです。そうならないようにしたい。でも感情をコントロールすることはど難しいことはないですよね。

いつも心配で考えすぎる人は脾経の気の流れが滞ります。脾経は消化に関するシステムを全てコントロールする所なので、胃腸の不振、食欲過剰、甘いものを食べたくなる、更に相克関係で腎に影響を引き起こし肝にとばっちりが行くなどなど・・

こんな人に、脾経の気が流れるようなエネルギーワークや施術をしてみましょう。気が流れたとたん、悪さばかりする子どもの心配がなぜか吹っ切れて、考えすぎることがアホらしくなり気がすっきりしました。そんなお母さんを見ている内に、子どもも素直になっていきます。「良い気が良い気を生む」そんなことも云えます。

そうです。感情をコントロールするのはとても難しい。逆に気やエネルギーの流れを作り出してしまうと、感情問題はコントロールできます。

例えば自律神経(内臓機能,発汗,体温保持など自分でコントロールできないシステム)もよく呼吸法でコントロールしたりできます、これもエネルギーの流れの改善が関与するところだと思われます。

エネルギーの流れは自分でつくることが出来ます。その方法がエネルギーワークの中でいくつか紹介されます。ただし、前半に書いたことは、自分の思いひとつで実践できることですから是非意識してみて下さいね。

今日も前置きが長くなってしまいました。

明日こそ本題に入りたいと思います。お楽しみに!