院長の独り言(「施術の原理原則と目的」その①)
秋の訪れはあまりに急で、先週まで冷房をつけていたはずなのに昨日からは暖房に切り替えて施術をしています。
バイク通勤に皮ジャンが欠かせない季節になりました。
この度、10月29日(日)JB日本接骨師会主催の東北地区特別講習会で講師を務めることになりました。
演題は「施術の原理原則と目的 抗重力バランス治療(大腰筋)」となっております。
先日お話を頂き、短い期間で準備をするべく急いで資料作りに励んでいるところです。
現在、大枠と流れを確認しながらパワーポイントでの作成に取り掛かっています。
院内の改革に取り掛かっており、忙しい時こそ仕事が舞い込むものなんだなと感じています。
これを期にこれまで培ってきたものをまとめ上げたいと思います。
一度自分に落とし込んでみたいよ思っていたのでいい機会になりました。
まとめる意味でもブログで「施術の原理原則と目的」について、何回かに分けて綴ってみたいと思います。
人は先行したイメージのみが現実として起こります。
施術も患者さんの問題が把握出来て、どうするのかイメージすれば理想の身体に近づいてくれます。
そこには「診立て」「目的」「方法論」「各種技術」でまずはイメージすることが大切と考えます。
施術の目的・・・これが正解!というものはありませんが、私は重力に対しバランスするということを大きな目的にしています。
骨格だけて立ち・座れるバランスです。
そして各パーツが正常に動き・伸びて・循環が正常に流れている状態です。
それを邪魔しているものは何か?
それが検査・診断の目的になります。
P,S 時間は限られているようで、作り出せるものでもありますね。
なまけものの自分を奮い立たせて頑張ります!
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