院長の独り言 (「施術の原理原則と目的」その②)
連休は嫁がダウンしてしまい紅葉狩りは中止となりました。
ウィルス性の胃腸炎らしく、嫁は土曜の夜から3日間寝床とトイレの往復でした。
可愛そうなので、私も家にこもり様子を伺いながら、今回の資料作りに精を出し進めることができました。
仕事が遅い私にとって結果的には良かったかもしれません。
私は平成3年に開業し、平成14年の時「さいとう整骨院」「だいのはら整骨院」に続き三院目の「泉カイロプラクティックセンター」を開院しました。
当時から自費診療の完全予約制の施術院でした。
それまでは保険診療のみでやって来ていたので診療時間も短く、かつて学んだテクニックや知識を施術の中で落とし込めていなかったジレンマがありました。
一人治療院の完全予約制でしたので、時間を好きなだけ施術と勉強に注ぐことが出来ました。
この時に「人間の何たるか?」を知るためあらゆるジャンルの本を読みあさり、そこで開発したのが「抗重力バランス治療」でした。
これは治療法というより「身体の捉え方」です。
人はなぜここまで進化をとげ高度な思考を得るまでにたどり着いたのか?
宇宙が始まり地球が誕生して生命体が生まれました。
それが進化をとげ、四足から二足歩行を獲得するまでに何十億年もの歳月がかかっています。
高度な文明と崇高な意識を持った人間の現在の骨格は、重力に対して神様は完璧な形で作り上げました。
では何故動物にはない多くの病気・痛みを人間は持ってしまうのでしょうか?
そのあたりをまた次回のブログで綴ってまいります!
P,S 頓服の意味を今回初めて知りました。
皆さん知ってましたか? 私は知りませんでした(汗)!
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