院長の独り言(富士山頂からタンベリーは見えたか?)
2009/07/21
「NAET」セミナー(18日~20日)3日間を終え静岡より帰ってきました。
それより全英オープン、トム・ワトソン残念でしたね。最終ホールパーで上がれば優勝でした。
日曜の夜は全英オープン(第138回スコットランドはターンベリーにて開催)最終日で、静岡でのセミナーも明日で最終日という日の夜でした・・・今日こそ早めに寝て明日は富士山を眺めるべく早起きしようと思っていましたが、その日も仲間と飲んで夜遅くベットに入ることに・・・そしてゴルフの結果が気になりついテレビのスイッチを押してしまうのでした…
試合は進み、ワトソンは最終18ホール(パー4)のティーショットは完璧。パーで上がれば優勝です。第2打も完璧なショット。ピンに真っ直ぐ絡んで「スーパーショット!」のはずが、思わぬアドレナリンのパワーにボールはカップの横を通り過ぎ、グリーンをオーバーして奥のラフに止まりました。
ワトソンはここでパターを選択します。ラフからのパターはボールが沈んでいるほど難しいのです。ボールは4分の1ほど沈んでいました。ウェッジで打った方が寄る確立は高いはずなのに、緊張の表情がありありと見えます。
「コツン・・・」打ったボールは勢いがついて2メートルもカップをオーバーします。それでも返しのパーパットを入れれば142年ぶりに全英オープンの最年長記録を塗り替え、59歳10ヶ月のメジャーチャンプが誕生します。
返しのパットは・・・打ち切れずにショート!日本時間にして夜中の2時過ぎ、この瞬間4ホールかけてのプレーオフが決定し世界中で溜息がもれました。同時に「ようやく寝れると思ったのに・・・」と静岡のホテルの一室でも私の大きな溜息が・・・
結局ワトソンはプレーオフで破れ私の就寝も3時を過ぎることとなってしまいました。
翌朝「NAET」セミナー最終日、朝ぎりぎりに目を覚まし今回も富士山を見ることなく帰ってまいりました。
ちなみに富士山は静駅周辺からは冬の空気の澄んだ時でないとくっきり見えないそうで、新幹線の中では行きも帰りもぐッすり寝てしまい確認することもできませんでした。
寝不足ながらも今回のセミナーは内容が濃くこれまでの「NAET」の中で一番集中して聞けた素晴らしい3日間でした。
内容については明日書いてみたいと思います。
昨日一昨日と、うちの患者さんが富士登山をしたはずです。今週末にも別の患者さんが富士山に行きます。富士登山には梅雨明け10日が良しとされ、一般客が登れるのは7・8月の夏の間だけです。ちなみに山は100メートルで0,6度気温が下がると云われます。頂上は寒いでしょうね。
「静岡人で1度も富士に登らないのはバカだ。2度登るのはもっとバカだ。」と静岡の先生が云っていました。間近にいて眺めることの素晴らしさを云ったものなのでしょうが、やはり登って解る良さも当然あるものと思われます。
先週、今週と我が治療院から行った富士登山隊?もいい天候のもと感動的な登山であって欲しいと願っている私です。
ワトソンがターンベリーで優勝を逃した瞬間、うちの患者さんは富士山頂をめざしひたすら山を登り、私は静岡のホテルで静かに眠りにつこうとしていました・・・人生いろいろですな~
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五輪整骨院
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