院長の独り言(「地震対策」)
2009/08/10
台風に大雨そして大地震と悪い時には悪いことが重なるものです。
今回の静岡での大きな揺れは東海地震には該当しないとのことのようですが、宮城県も何年も前から1978年にあった宮城県沖地震並みの大地震に対する警戒がなされています。
確立でいうと10年以内で70%、20年以内で90%以上、30年以内だと99%だということです。
阪神大震災にしても全く予想もしていなかった地震でしたので、確立でこれくらいの数値がでるのであれば、恐らく三陸沖を震源としたマグニチュード7,5~8,0クラスの大地震は避けられないのかも知れません。
願わくば地震を小出しにしながら、プレートのずれが少しずつ戻ってくれるのを期待するのみです。
我が家の防災意識は決して高いとは云えず、防災グッズなどの準備や食料備蓄などの対策は手付かずの状態に近いと云えるでしょう。
ただし避難場所だけは数年前から決めてあり(台原小学校のうんていの下)、地震がある度にそこだけは確認し合っています。
どんな状況になろうともどんな暗闇だろうとも災害時は何とかそこにたどり着き無事を確認し合おうということになっており・・・まあ対策と云えばその程度でしょうか。
ある時期から我が家の食器棚から皿や食器などが消え、引き出しにしまわれ始まりました。当初は何故食器がここにしまわれる?か謎でした・・・がこれも地震対策だとは後々知るのでした・・・
どんな免震構造の家に住もうが地震が起きた時の居場所が問題です。パチンコやってる時に来ちゃったら、天井から玉が落っこちてきてそれにつぶされて死んでしまうことだってあるのだから(今はそんなチャチなパチンコ屋はないか、でも知り合いは宮城県沖地震の時パチンコしていて危なく潰されるところでした)、それを考えれば災害に苦慮しても運命にさからうことはできないので、対策はしても心配するのはアホらしいと思ってます。
ただ地震は怖い。揺れる度に「大地震の余震か?」と身構えてしまいます。私自身は三陸・大阪・東京に住んだことはあっても大地震に見舞われた経験がまだありません。
実際災害に遭われた人の話しはたくさん聞いています。そんな時日本人のモラルの高さや助け合いの精神には誇りを感じます。
いつどんな災害が来るかは解りませんが、時々こうして災害の対策を考えるのも必要なことと思われます。
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五輪整骨院
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