院長の独り言(松井MVP!)
2009/11/06
灯油を仕入れなければならない季節となりました。朝の冷え込みが日に日に厳しくなって行きます。家族にもインフルエンザが発生し(案外あっさりと治癒しましたが)、寒さ対策に本腰を入れねばならなくなりました。
早いもので今年も2ヶ月を切りました。
何かをしなければと思いながら、日々あっと云う間に過ぎてしまいます。セミナーのまとめも終盤にかかってきました。あとやることは何々あったか・・・
ヤンキースが松井の活躍で世界一に輝きました。日本シリーズは今日も接戦です。書きたいことはありますが今日はさっさと帰りましょう。
少し頭痛ぎみなので、帰って焼酎のお湯割りでも飲んで寝ます・・・
2009年11月07日 院長の独り言(Oh my God!①)
患者さんがこんな話しをしてくれました。
学生時代スナックのアルバイト中、暇な時間に普段は使わずに飾ってあった「バカラ」のグラスを、気を利かして丁寧に洗い始めたました・・・
別に頼まれたわけでもなく、そんなに汚れていた訳でもなく、そんなよけいなことしなくてもよかったのに・・・
たっぷり洗剤をつけて・・・それはそれは念入りに洗い始めたました・・・ツルッ「あっ!」・・・手から滑り落ちて「パリ~ン!」・・・「・・・」スーっと顔から血の気が引いて・・・(「バカラ」・・「高級」・・「怒られる」・・「弁償」・・「お金ないのに」・・「Oh my God!・・」・・泣)
「な・・なんで~私がこんな目に~」・・・こんなことありますよね。
神は私を見捨てたかと思うような人生最大の失敗。後になれば笑って話せるようなことでも、その瞬間は世界中で自分が最も不幸な悲劇のヒロインになっているんです。
私もやりました、大学2年の夏・・・(そうあの頃は空手の練習中、先輩の正拳突きで前歯2本が折れて無かった頃のこと・・笑うとかなり間抜けな顔になっていた頃です)
大学の夏休み中だった私は高校時代の同級生に頼んで、彼の仕事場にアルバイトで入れてもらいました。配管工の仕事で3日間手伝うことになり、現場であった新宿のとあるビルにはせ参じたのでした。(社長と友人と私の3人)
7階建てくらいのビルで、5階にあったサウナの配管が詰まり下水が流れないため、床下にある配管の入れ替えを3日間で行う予定でした。下の4階は映画館で早急に復旧しないと水漏れして天井から水が漏れ出してしまいます。
4階と5階の間狭いスペースに入るには一人がやっと通れる位の小さな柵を取り外し、問題の場所までは大小入り組んだ配管伝いにかなり奥の方まで進まねばなりません。そこをライトアップしながら作業します。
もちろん下は映画館の天井になっているので、細心の注意を払って管に手足をかけて進みます。「サイトウ君、下は映画館の天井で軟い材質で出来てっから絶対踏んじゃだめだぞ!」「はい!分かりました!」
相当の数のダクト類がある中、配管の見取り図を見ながらコンコンと叩いては、音を聞き分けて詰まった箇所を特定して行きました。見事なものです。そこの配管を1メートルほど切ってヘドロのように詰まった下水を取り除きます。
決して下に物や汚水を漏らさぬようシートを敷き慎重に作業を進みます。すごいもんです、何と切断した配管の中からフォークやらスプーンやらが続々と出てきます。「こいつらのせいで詰まってやがったんだなあ」(社長談)・・・ごもっともです。
「サイトウ君、レンチ持って来てくれ!」「レンチですね!分かりました!」重い道具類は外においてあるので、配管伝いにいちいち外へ出なきゃなりません。(レンチってこれか?いやこっちか?)そう云えばレンチなんて名前は聞いたことがあってもどれがどれやら・・・迷えば迷うほどどれもこれもレンチに見えてきて・・・(こ・これかな?)
再び狭い配管の間を縫うように戻って(行って帰って10分はかかったか)「社長、レンチ持ってきました!」「バカヤロウ!そりゃあペンチだ。もっと大きいやつがあったろ!」社長に付っきりの友人が(・・・こんな形のやつだよ)と教えてくれて「すいません。すぐ取ってきます!」・・・もう汗だくです。
~ 続く ~
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五輪整骨院
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