院長の独り言(「靴」の履き方選び方!)
2010/01/29
昨日の朝、診療前に書き込ん直後再びサーバーが停止しアクセス不能になりました。
朝の内に書き込んでおいてよかったーと思いながら、これで少し休めるな~とほくそ笑んでいたら・・・午後には復旧してしまいました。(もはや完全復旧でしばらくは心配なしとのこと)
と云うことで、今日は靴の選び方と履き方について述べてみます。
まず、いいシューズの選び方は・・・
●シューズを履いたとき、アキレス腱の付け根付近がしっかりホールドされるもの。(例えばイタリア製などの高級革靴は足を入れた瞬間シュポっと収まり心地好く踵がフィットする・・らしいです!)
●靴底が固めで足趾の付け根(前4分の1)がちゃんと曲がるもの。
●中足部(前3分の2)の足背面がフィットしているもの。
●ヒールが僅かに高く踵の当たる底の部分が固く安定のよいもの。
●耐久性や通気性、素材の質などは値段と相談して下さい。
では、シューズの機能的な履き方とは・・・
●紐を一旦ゆるめて足をいれたら、
●先の方を5分の2を締める際は、踵を着け足先を上に向けながらしっかり結んで下さい。
●真ん中5分の1を締める際は、足底は地面にぴったり降ろして結びます。
●そして手前5分の2を締める際は、つま先を着けてを上げながらしっかり結びましょう。
以上の履き方をすれば、紐付きシューズは歩いたり走ったりする時の安定感がかなり違ってきます。
靴紐は面倒くさがらずに、特に長距離の歩行や運動時はぜひ実践して下さい。
それにインソールを加味すれば、さらにパフォーマンスや身体バランスが安定してきます。
来週はその「インソール」をちょっとだけご紹介します。
----------------------------------------------------------------------
五輪整骨院
住所 : 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目10−8
電話番号 : 022-762-6216
----------------------------------------------------------------------


