院長の独り言(さかなにも、心はありそうです!・・end)
2010/06/08
「ミドリフグ」・・河口付近に生息する淡水に若干塩を含んだ汽水域に生息します。体長3センチ位のものがよく売られています。
もちろんフグの形をしていますが、小さいうちは目が大きく愛嬌があり5年ほどで体長10~15センチほどに成長し、大きくなるほどにフグらしくなってきます。
背中が黄色で黒の斑点模様がついており、お腹は真っ白・・ところが気性が激しく、怒るとお腹が・・・
結婚する前に旦那さんとゲーセンに行った際、UFOキャッチャーでカプセルに入った「ミドリフグ」を2匹ゲットした二人。(そんな生き物がUFOキャッチャーの景品になるのも驚きですが・・)
片やコップに入れて育てた旦那さんの方の「ミドリフグ」は間もなく死んでしまいました。
一方現在の奥さんはペットショップの熱帯魚係りの人に、いろりろとアドバイスを受け、飼育のための準備をきっちり整え始めました。(その後結婚し、現在は二人で飼育中!)
アドバイス
その一・・「ミドリフグは目がいい」
その二・・「ミドリフグは縦に泳ぐ」
よって、金魚鉢のような丸いものは写る世界が歪曲してしまうので没!四角でしかも縦長の容器を買いました。
「ミドリフグ」は潜水艦のように上下に泳ぎます。
そして目がいい。洗いものや掃除機をかけていても、すごく視線を感じるらしい。帰って来て玄関を開けるとこっちを向くらしいです。顔を近づけければ寄って来ます。
温度管理やエサの種類に与える量や回数など、店員さんもよくもまあ知っているものだと感心するくらい事細かに教えてくれます。
そして飼っているうちに「ミドリフグ」の生態が徐々につかめてきました。
その一・・「超短気」
エサをやり忘れると怒り出します。怒ると真っ白のお腹が黒い色に変色します。
下に敷いてある石のアクセントとして綺麗なクリスタルを置いてみたところ・・・気に入らないのか何度も体当たりしては機嫌をそこねるらしいです。
最近はサンゴのかけらを入れたところ、機嫌の悪い時は飲み込んでは吐きを繰り返し、エサを早くよこせと要求らしき仕草もします。
その二・・「超気分屋」
エサを定期的に与えていると気分がいいらしく、そろそろくれそうな気配を感じ、飼い主が近づくと踊り出します。
扇子のような尾ひれをパタつかせ上下に楽しそうに泳ぎ回ります。
そして手から直接エサをパクリと食べちゃうそうです。
そんな「ミドリフグ」も飼って5年目、体長はまだ10センチ足らず。友達からは誰からも可愛いとは云ってもらえず、「何でこんなの飼ったの?」と云われてしまうそうですが・・・
飼ってみなきゃ分からないさかなの生態。「ミドリフグ」ってこんなにお茶目で可愛いペットなんですよ。
「さかなに心はあるのか?」・・・超アリアリのようです!
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五輪整骨院
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