院長の独り言(ラウンド中スコアーを数える派?①)
2010/08/18
従兄弟から電話でお盆の予定を話している内に・・・
「13日は息子の練習試合で、夕方6時からKスタでナイターだからさあ、試合終わって9時頃には仙台駅に兄貴を迎えに行ってそのまま気仙沼だろ・・・そうなると朝から時間はあるわなあ・・・」
「それだったら13日ゴルフ行けるなあ、やるか?ゴルフ!」と従兄弟に云えば二つ返事で「そうか、んじゃやるか!」となるわけで・・・
お盆休み初日13日(金)は、松島チサン大郷コースでゴルフでした。
台風が日本海に抜け、朝からピーカンのお天気でした。しばらくクラブも握ってなかったのでどんなスコアーになるやら・・・
従兄弟たちと大阪の兄とで15日(日)には「利府ゴルフ倶楽部」(秋に女子プロのトーナメントが開催されます)でラウンドを予定していましたので、その前哨戦と云ったところでしょうか。
2ヶ月前、練習場でたまたまトップアマの患者さんと偶然会って教えてもらったアプローチショット・・・そのお陰でよくなったのは何故かドライバーでした。
アドレスを変えただけでシャフトのプレーンがいい所に納まり気持ち良く振れるようになったのです!
と云っても2ヶ月前のこと、それ以来練習も出来ずにラウンドの日を迎えました。
結局3人(従兄弟2人と私)とも気合の空回りで、私は96でホールアウト。最終ホールは屈辱の「10」の大叩きでした(泣)!
いつもスコアーは最後まで計算しない私に、ホールアウト後従兄弟がしきりにスコアーを聞いてきます。
風呂場でも「いくつだった?」「95~6かな?まだ数えてないや!」「あ、そう」
ロッカールームでも再び「いくつだった?」と従兄弟・・・
やたら聞いてくるので「おう、ちょっと待って、今数えるわ・・・やっぱ96だ!」「・・・そう云えば、お前はなんぼだった?」
自分のスコアーを数えないくらいだから相手のスコアーも数えたりはしません。
だから「あとパー・パーで上がれば30台だ」とか「トリでも叩いたら100越しちゃうよ」とかはないんです。そうやって数えて上手く行ってる人を見たことがないので・・・(自分でプレッシャーかけるのも何だし)
今まで負けたことのない従兄弟に「(あれっ!もしかして最後の10打で同点くらいになったか・・・?)」と急に不安が過ぎりました。
~ 続く ~
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五輪整骨院
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