院長の独り言(カウンターストレイン…②)
2010/12/16
昨日の水曜勉強会は再び「カウンターストレイン」の復習会を行いました。
前回は検査と圧痛ポイントの探し方、そして施術法を指導しましたが、今回は実際にそれぞれが施術しあうことで、細かい部分をチェックすることが出来ました。
私がアメリカのジョーンズD,Oに「カウンターストレイン」の指導を受けたのは、今から15年前1995年の10月でした。
会場は大宮。33歳のまだうら若き頃、山形の先生とカプセルホテルに宿泊しながら、セミナー終了後は毎晩飲み歩いていたのを思い出します。
当時からカウンターストレインの名人と呼ばれ、今尚千葉でカウンターストレインをメインに施術されているU先生…
この先生には、当時仙台のオステオパシーセミナーの講師(カウンターストレインの他、内臓マニピュレーションやCSTなど多くを学ばせていただいた)として毎月お世話になっており、よく可愛がっていただいたものでした。
この時の国際セミナーでも、いつもご一緒させていただき、セミナーが終了すれば皆で夜の街へと繰り出しては…ビールで乾杯!!
ただ、この時からすでに痛風の予兆(今にして思えば)があった私…2日目の朝から、何となく右の足首に腫れと痛みが発生していました。
まだ痛風とは知らないこの時期、U先生に「今朝から足首が変なんですよ」と云うと「どれどれ」…
「ここ痛いでしょ」「痛っ!そこですそこ!」ここでカウンターストレイン…「どう?」とU先生…「あ~、全然痛くないです…」…で90秒…U先生はグリグリ押して「どう、痛い?」「あれ、痛くない!」
と繰り返すこと数ヶ所…「歩いてみて」…「あ~治りました!」
「よかったね、また今日飲みに行くよ(笑)!」「はい!」
これが毎日続きました。日毎に足首の腫れと痛みは増していくのに、U先生のカウンターストレインで何とかその場で痛みはなくなるのです。(私もまさか痛風だとは露知らず…)
この時、私はBB弾のような硬結部が、カウンターストレインの緩みの位置にバランスさせることで、とろけるが如く消えていくのを体験しました。
「これがカウンターストレインか…」(ジョーンズD,Oも素晴らしかったし!)
仙台に戻ってからは(当時は一番最初に開業した遠見塚接骨院の頃)、毎日施術の中でこのテクニックを使っては「あのとろける感じで…」と臨床を繰り返すのでした。
当時は圧痛を頼りに、治療するしかなかったカウンターストレインも、今は身体メカニズムに則って、バランス検査をし必要なポイントだけに施術することで充分効果が出せるようになりました。
「膜」の治療の中にこのテクニックを導入することで、2~3ヶ所のポイント治療が変化を出してくれます。
前回お話ししたように、二関節筋に対しては特異的に効果があるようです。(重力バランスが改善します!)
さて、日毎腫れて痛みを増した足首でしたが、セミナーの休憩時間にU先生に治療されては、毎夜の歓楽街に繰り出す4日間…
最終日には1人では歩けず、山形の先生に担がれて新幹線に乗ったのを思い出します。
あれから15年。今ではほとんど痛みが出なくなった私の足…
その辺のことは、いずれ「痛風物語」として連載しましょう!
ではまた…
2010/12/21 院長の独り言(ついに出た!夢の70台!…壱)
先週土曜日は当院スタッフ達との忘年会。夜7時から仙台駅近くの居酒屋「寧々家」で始まりました。
今回は、都合が会わず遠方からの参加が折り合わない先生もおられ、唯一盛岡から後輩のT先生が参加し、5人での忘年会となりました。(T先生のたってのお願いで、翌日の日曜日は10時からゴルフのラウンドを予約済み!)
まずは居酒屋で2時間半の飲み放題。きれいなお店で雰囲気良し!但し向いの女性団体の盛り上がりが半端ない!こっちも負けずに飲んじゃうべ~!
最近式を挙げ、晴れて夫婦となったH先生夫妻。新妻のMちゃんは秋田出身でお酒が大好き。夫のH先生(こちらは塩釜出身)は自ら
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五輪整骨院
住所 : 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目10−8
電話番号 : 022-762-6216
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