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院長の独り言(チャコの開眼物語…久しぶり!)

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院長の独り言(チャコの開眼物語…久しぶり!)

院長の独り言(チャコの開眼物語…久しぶり!)

2011/07/26

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ゴルフ開眼物語り・・・

インパクトの瞬間を、どのようにイメージしているでしょうか?

真っ直ぐ、力強く飛ばしたい気持ちが強いと、フェースをボールに対し直角に当てようとしてしまいます。

さらにはヘッドを返し、強い手応えでインパクトを迎えようとします。

この気持ちがバランスを崩し、小手先で力を発揮する(結果力は出ていない)一か八かのスウィングになってしまうのです。

ドライバーで、たま~に右にすっぽ抜けのような棒球が出る時はないでしょうか?

こんな時は、意外と真っ直ぐ飛んでしまっていることが多いと思います。

これは何が起こったのか?(右にいい球が出たからといって左を向いてはいけません。必ずボールは左に出てさらに左へ曲がりOBまっしぐら!)

「球を掴まえようとしてはいけない!」・・・そう逃がすくらいが丁度いい。

飛行線に対し真っ直ぐアドレスし(足・膝・腰・胸・目)、少し右に出るくらいに敢えて打ってみる・・・真っ直ぐ右に(15度程)出るくらいに・・・

すると、ヒールからヘッドがボールに向かい(結果プレーンに乗る)、開き気味にインパクトを迎えます。

このことは、手先でなく体でヘッドを操作することに繋がります。

アドレス時に、掴めまえる意識を消し、右に流すくらいの気持ちで構えると、自然と身体で操作するスウィングに動き出します。

私が悩んだのは、トップの切り返しでスウィングプレーンにうまく乗せられなかったこと・・・切り返し時に右手力が入りシャフトが寝てしまい、身体が開いてダフリ気味のチーピンがよく出る・・・

意識が変わるだけで、身体は機能的な反応をしてくれて理想に近いパフォーマンスをし出すようです。

調子が悪い時、バランスが悪い時は、得意な筋肉が悪さをします。利き手や強い筋肉が前面に押し出され勝手なことをし、全体のハーモニーを崩します。

意識の持ち方は個人個人で違いますが、ひっかっけのでるゴルファーには、この意識が功を奏すこと間違いなしです。

右手の強い(左が弱い?)私は、トップからの切り返しを気持ちよく行うために、どうしたら良いのかずっと悩んでいました。

「掴まえない」意識を持った瞬間、左手はハンドダウンにしかもフックグリップ(それまではハンドアップのスクエアグリップ)になります。トップまで(左手を)その形で持って行くと、切り返しがスムーズになりシャフトを身体で引き降ろし、プレーンが安定します。

球が捕まる人にとっては、こすり気味のインパクトでも充分球は伸びて行きます。

スライスボールが出る人にとっては、話しが違ってきますが、フック・引っ掛けの出る人は一度やってみて欲しいと思います。

フィニッシュが悪いのはインパクトに問題があり、インパクトが悪いのはトップに問題があり、トップが悪いのはアドレスに問題があると思います。

すると「アドレスさえ出来て、意識さえ間違ってなければ、ボールは真っ直ぐ遠くへ飛ぶ」はずです。

ゴルフはこれに尽きます。

先日、土日の2日間、この感じを身体に染み込ませようと、練習場で何度も強振した結果、翌日から首を寝違えました。



未だ痛みが取れません(泣!)



次はアイアンを開眼したいと思います。



まだまだ発展途上です!



,S 今日の昼休みを使用して、Kスタに県予選の決勝戦を観てきました。(早歩きで10分もあれば着きます!)

「古川工業」対「利府高校」

3対1で古川工業の勝利!

ピッチャーの山田選手(古川工)をバックネット裏でばっちり生で見てきました。

右の本格派です。決め球を高めの速球で三振が取れる素晴らしいピッチャーでした。落ち着いていてバランスの取れた惚れぼれするような選手です。(ノンシードでこんないい選手がいたなんて!)

予選を一人で投げぬき、決勝戦であれだけの球威を保てるのは、驚きに値します。

甲子園でも、きっと活躍出来ると確信します。

頑張れ~山田投手!!

 

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