院長の独り言(シャー!マン…)
2011/10/04
その昔、「シャーマン」と呼ばれる人がおりました。
その多くは女性だったようですが、現在でも青森や沖縄などの地方で「イタコ」や「ユタ」と呼ばれる人達がいます。
超自然的存在や霊魂と交信し、未来を予言し、部族を守り、病を治したりもしました。
邪馬台国の卑弥呼もシャーマン的存在で、一国の長として君臨しました。
当院に以前から通院されている女性の方で、何年もその筋肉質体型を維持されている方がいます。(もう何年も運動はしていないにもかかわらず…昔、ノルディックスキーで相当鍛えたらしい!)
昨日、何気に聞いてみました「○○さん、食べ物の好き嫌いってありますか?」
アレルギー治療もするのでこの質問はよくするのですが、今回は体型維持の秘訣があるはずだとにらんで聞いてみました。
「え~、内臓系と香りの強い葉っぱ類はだめですね」
「へ~間食は?」
「ほとんどしないんです。そんな習慣を持たなかったもので…」
「えっ、甘いものは嫌い?」
「誘われれば食べるけど、間食としては絶対食べません」…(すごい!)
「そうか、じゃあ間食しないのは節制してるって感じじゃあないね!?」
「ええ!」
「○○さんって、ストレスほとんどないでしょ!」
「そうです、今はほぼないですね!」
彼女、ケーキとかはおいしいと思っても、あとで身体が少しだるくなるのを感じると云います。
「それ分かるんだ!本当はそれが正常なんですよね。○○さんはちゃんと直感で行動出来てる人ですね!」
そうです。人は直感というものがありながら、それに気付かず身体に多くの無理を強いています。
意識がちゃんと自分の中にある人は、良いもの悪いものの判断がきちんと出来ます。
意識が自分の中にない人…人のせいにしたり、国のせいにしたり、文句ばかりで自分で行動できない人…これは意識があっちこっちに飛んでしまっている人です。
全て自分の責任で生きている人…意識が自分にある人は、良い悪いが肌で感じとれます。人でも、食べ物でも、情報でも…
「○○さんは霊感とかありますか(笑)?」
「ないですけど、人からは霊感あるねって云われます(笑)」
こんな方は直感通りに生きていけば、だいたい間違いなく生きて行けます。
そう云うと…
「そうですかあ(笑)」
多分本人は気付いていることだろうと思いますが…
シャーマン的な人っていうのは、こういうタイプの人だと思っています。
先日、オステオパシーの仙台セミナーが開催されました。
JOPAの会長が云った言葉…
「今の日本人は自信を失ってしまっている」「感謝できていない」「国や周りの不満ばかり云って自分じゃなにもしようとしていない!」「全てが自分の責任」「世界に向け、日本人としての誇り、そして治療家としてのプライドを持たなきゃだめだ!」「そのために、がむしゃらに努力をして欲しい」
全くその通り!
他に行ってしまっている意識を自分に戻し、自分の判断で直感を感じて行動しなければなりません。
人は皆、シャーマン的存在であったはずです。
人の直感は案外正しいものです。
そのためには…感謝をし、親や先祖を大事にし、人に負けない努力をしくちゃいけませんなあ!
P,S 食事…これも大事です!
先ほどの患者さんに「乳製品はとってますか?」と尋ねると…「いいえ!」
はい、これも正解です。
「肉は?」
「あまり食べないですけど、月に一度くらいむしょうに食べたくなると食べます!」
それも本能のまま(それくらいが丁度いい)…大正解だと思います!(肉は必要です!)
乳製品に関するお話しは、また後ほど…これはお勧めしません!
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五輪整骨院
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