院長の独り言(寝るのがもったいない!)
2011/11/16
先週参加したJOPAのオステオパシーセミナーは「機能と構造PARTⅠ&Ⅱ」でした。
土曜日は皮膚や手首を使って、上肢のどの辺りに膜の制限があるかを見つける訓練を行いました。
午後5時からは身体のランドマークや頭蓋の各解剖学的な名称の確認の勉強をしました。
以前一度受講している内容ではありますが、再確認と感覚トレーニングのために再度集中して望みました。
翌日曜日は、滝のように流れる汗を拭いつつ(遅刻しない様何年かぶりに猛ダッシュ!)、頭蓋の神経を中心に解剖学を勉強し、いくつかの実技トレーニングを行いました。
中頚筋膜のリリースや頚部深部組織のリリース、そして痛みを軽減するためのヒントとなる解剖学的な講義も盛り込まれました。
それらを知識として入れた上で、また実技…
頭縫合のリリースや胸骨のリリースも行いました。
最後にフライエットの法則を踏まえた、脊柱の検査法を実技練習して終了でした。
初めて受講された方には、難しい内容だったかもしれませんが、何度も受講して練習を重ねることが大切だと思います。
私もまだまだ練習が必要だと痛感しますし、院内でも時間を見てはスタッフと練習に励んでいます。
感覚を向上させるためには経験を積み、集中して繰り返すしかありません。
治療は検査が最も大切。
どこに膜の制限があるのかが分かれば、治療は8割成功したも同然です。
いろんな検査法で、あらゆる問題に対応出切るよう日々臨床の中でも、どんどん経験を積み重ねて行きたいと思います。
今晩も夜長解剖書を見ながら寝たいと思っています。
P,S 大学時代は高校時代の数学の教科書が睡眠薬でした(寝れそうにない時は、捨てずに取っておいた本を開けばあっという間にグッスリ!)。
今は解剖書が睡眠薬代り?
眠い目をこすりながら読もうとはしているんですが…
寒くなると、すぐ眠りに落ちてしまいます…
で、3日の休日に西仙台カントリーを押さえておきました。
ここは、男子プロゴルフトーナメントである「東北クラシック」が行われた名門カントリーです。
年に一度ここのメンバーの方と必ずラウンドするのですが、今年は互いの都合がつかなかったので割引チケットだけもらってありました。
せっかくだし、ゴルフの師匠Oさんも誘い3人でラウンドすることに…
今年に入ってバックティーからやる機会が多くなり、今回もそうしようとUに「今日フルバックからでいいよな!」と云うと「大丈夫か?」
後ろの組にはキャディーさんが付いています。(我々はセルフプレー)
「大丈夫だ!マスター室に許可とってあるから!」(…と、云っておけば-笑!)
で、始まったのはドライバーショットが3人ともほぼOB方向へのティーショットから!(この組フルバックでやるほど上手なの?…キャディーさんの不安そうな顔)
しかし次第に調子を上げ、218ヤードのパー3をワンオンしたり、ロングの3打目(90ヤード)を直接カップインさせたり…
時に素晴らしいショットが出たり…出なかったり…
フルバックだと全ての番手を使うことになり楽しさ倍増、寄せワンの大切さも身に沁みます。
結局前半44後半51の95でした。(師匠には1打負け、Uには勝利!)
問題はティーショットのアドレスにあり。これさえ出来れば(これが一番難しい)さらに良いスコアーが望めそうです。
その晩はもちろん国分町!
これも接待ゴルフ?といえるのでしょうか?
まあ、楽しんでもらってこちらも楽しめれば最高でしょう。
墓参りをしてくれたUに、今度は東京で接待をしてもらいましょう(笑)!
P,S この同じ日、盛岡の後輩もラウンド中でした。グロスでのスコア勝負は最初から後輩の泣きが入り…結果、盛岡では100点オーバー…
今年はお互い打ち納めでしょうから、来年からはエブリワンくらいで勝負となりますか!
そろそろ来年の話しが出てくる季節になってしまいました。
オステオパシーセミナーの話しは、明日以降に…
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五輪整骨院
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