院長の独り言(「感想文」いただきました!)
2012/03/28
寒さと暖かさが交互に繰り返されながら、春は間近に迫ってきています。
強い風や朝夕の冷え込みも、桜の咲く時期には穏やかになっていることでしょう。
花見の時期が待ち遠しい今日この頃です。
今日は患者さんから頂いた「感想文」を掲載したいと思います。
首から指先までのしびれと痛みで寝つけないのが続き、こちらに伺いました。
うがいで上を向くことも出来なかった状態が、初日の治療で楽に動くようになったのは驚きでした。
正直、オステオパシーは初めて聞いた言葉で「???」が初めは大きかったです。
…が、今まで通った接骨院や整形外科で「一生治らない・痛み止めとリハビリに通う以外にない…」と言われ「だめだこりゃ」と思っていたことに…
「大丈夫ですよ!」との力強い言葉。
腰痛のたびに胃痛にも苦しんでいたのですが、内科や整形外科で「無関係」と言われたのが…
「もちろん関係ありますよ!」との言葉にかけてみました。
毎回、痛みのとれる場所がちがうのは、長年につもりつもった痛みの元がひとつひとつ取れて行くような気がします。
しびれは若干残る今ですが、初めの苦しさ痛さとは信じられないちがいです。
感謝です。
月並みですが、もっと早く知りたかったです。
他では揉むだけ、温めて「押す」だけで、すぐに元に状態に戻る…の繰り返しで、半分あきらめていました。
自分の身体の痛みにも希望が見えています。
○せっかく正しさを取り戻しつつある状態を維持したいので、痛みの元の元(原因)が知りたいです。
○治療の際に今何処に働きかけているのか…を知りたいです。
○他の人に勧める時にうまく説明が出来ず…何と伝えればよいでしょう(笑)?
女性 41歳 幼稚園教諭 きくち ゆきこ さん
きくちさんの感想文でした。ありがとうございました。
この方は、オステオパシーの実費治療を受けて頂いている方です。
オステオパシーの治療は、一見触ってるだけの施術が多く、何をされているのか「???」なことが多いかもしれません(笑)。
横隔膜や腎臓や腸間膜根など内臓系の施術はなおさらですね。
立って頭から手を当てたり、仰向けで両足を持ち上げてるのも説明がないと「???」…ですよね。これは、膜の制限が身体のどこにあるかを検査しています。
集中して行うことが多いのと、患者さんもリラックスしきっていることが多いので、特に説明もなしに施術は進んでいきます。
基本的に「膜」に対して手を当てられると、患者さんはリラックスします。
また「膜」の制限をリリースするには、穏やかな集中力が必要になります。
でもつい説明がないがしろになりがちなので、極力説明を入れるように心がけるようにしています。
他の方への説明…難しいですよね。
「どんなことをするの?」…多分説明しても伝わらないです。
人によっても、同じ人でも施術は状態によって変わりますので。
PNFもオステオパシーも、膜に対するアプローチはいたって穏やかな刺激です。
でも、膜を通して「深部の組織」にもアプローチ出来るので、身体に対する変化は大きいと思われます。
引き続き、「感想文」を少しずつ紹介していきます。
----------------------------------------------------------------------
五輪整骨院
住所 : 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目10−8
電話番号 : 022-762-6216
----------------------------------------------------------------------


