院長の独り言(「企画的にボツでしょう」‐笑!)
2012/04/26
「院長、お電話です!」
スタッフが取次ぎ「○○さんと云う方からです」
私「お電話変わりました、斉藤です!」と受話器に向って大きな声で対応します。
「斉藤 三夫さんですね。こちらは東京○○テレビの○○と申します。実は…」
何ごとかと話しを聞けば…
「全国の中で、漢数字+夫という名前の方の人となりを取材しておりまして、斉藤三夫さんもそれに該当しますので、是非そちらに伺って取材をさせて頂きたいなと思いまして…」
「何ですかそれ?(笑)…」
「一から十五~六までの漢数字に夫の組み合わせで、斉藤さんは三夫さんで三に夫ですよね。それでお話しを伺いたいなと思ったんですけど…」
「…」(何じゃそれ!)
「(笑)ん~意味がよく分かりませんが…その話しは結構です。御免なさいね!」
で、電話を切りました。
スタッフ達が「何ですか?」
「何か知らんけど、くだらん話しや!(笑)」…
最近始めたFasebookで、ある日「斉藤三夫」さんという方から友達承認のリクエストが届きました。
全くの同姓同名です。一にも二もなく「承認」させていただき、その後もメッセージのやり取りが続いています。
他人とは思えず、名前だけでも信頼がおけて、旧知の朋友かのような感覚を憶えてしまいます。
お店をしながら多くの人達に囲まれて、日々人生を楽しまれている「浜松の三夫さん」…是非一度お会いしたいなと、切に思う次第です。
ところで、この企画「全国の漢数字+夫の名前を持つ人達の人柄…云々…」
いったい誰が興味を持つんでしょうか?
「漢数字に夫って…ほんなもん大きなお世話やで!」
スタッフ達は笑っています。
もし、放映されれば…自分は見るかもしれませんが…企画的にはボツでしょう。(そんなん、誰が見んねん!)
もちろん私自身、自分の名前に一家言を持っています。昔から名前についてよく親に文句を云ったものです。
例えば、「こんな簡単な名前つけて、ひらがなより先に漢字の書き方覚えたわ!」など…
そういった意味では全国の三夫さんには興味深々…
あなたは、自分の名前が好きですか?
そして、漢数字+夫の名前…なんて、興味あります~??
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五輪整骨院
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