株式会社五輪グループ

院長の独り言(「ゴルフで優勝!」)

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院長の独り言(「ゴルフで優勝!」)

院長の独り言(「ゴルフで優勝!」)

2012/07/02

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電話が入りました「先生、また腰やっちゃったみたいなんだけど、予約取れる?」「はい!」
「そう、じゃあ何とか這ってでも行くからよろしくね!」
と、云うわけでOさんが来院しました。
「ギックリ腰」です。
腰を45度に曲げ、苦しそうに入って来ました。
Oさんは、昔からゴルフの師匠でありライバル(と、私が勝手に決めています)の間柄であり、長年体のメンテナンスも行っている方です。
ただ、めったに院には来てくれない、決して患者さんとしては優等生とは云えない()
「だから普段からメンテに来てくださいって云ってるじゃないですか()!」
「いやあ、油断してたらこんなんになっちゃって(苦笑)!」
我々は、毎月第1日曜日に月例コンペがあります。
「あれ、もしかして今回参加するんですか?」
「何とかして!」
()分かりました!」(コンペは3日後です)
   ~  ギックリ腰治療の一例  ~
ギックリ腰は概ね、腹圧の高まりから来る仙腸関節の緊張です。
腹圧は、腹膜の緊張のより体液循環がスムーズにいかずに高まります。
結果、後方への圧迫が仙腸関節に加わり、関節が開いて不安定になります。
すると、ちょっとした動作(床の雑誌を拾おうとしたり、顔を洗うのにちょっと前かがみになったり、もしくはクシャミでも…)で「ギクッ!」となってしまいます。
腹膜の緊張を取り、体液循環を改善させるため、第2チャクラを調整します。(仙骨神経叢の刺激で大まかに内臓の問題が改善)
腸骨筋をSCS(90秒緩めて保持します)で治療。
制限のあった左腎臓周辺の膜をリリース。
その他、腹膜にある制限を3ヶ所ほどリリース。
横隔膜をリリースしたあたりで大分緩んだようなので、うつ伏せに
このうつ伏せになれる時点で、身体の前の問題は解放されていることが確認できます。
骨盤を下方に引っ張っているハムストリングの緊張が著しいため、奥に向って筋膜をライン上にこすり上げます。
痛い治療はここだけですが、痛いけど気持ちはいいんです。
最後に腰と背部の間にある腱膜をリリースして
「OKです。立ってみますか!?」
身体がほぼ真っ直ぐに立てるようになってます。
「ん~、大丈夫、これなら振れそうだなぁ()!」とショドースウィング
「明日は、細かいところの微調整をしますので、明日も来てくださいね」
翌日の調整でほぼ軽快!
~その翌々日の日曜日~
「先生!今日はお陰様で、ゴルフ出来ましたよ!」とご報告のお電話。
「良かったですね!で、結果は?」
「80で優勝しちゃったよ。スピーチで先生のこと宣伝しといたからね!」
「ありがとうございます()!」
嬉しい報告をいただきました。
                  ~  続く   ~

 

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五輪整骨院
住所 : 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目10−8
電話番号 : 022-762-6216


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