院長の独り言(「決勝戦!」)
2012/07/23
今日は高校野球宮城県大会、決勝戦がKスタで行われました。
育英VS東北…私立の強豪による決戦でした。
育英のエース(W君)とは小学校時代に息子達も対戦しています。
W君は小学6年の時、すでに130キロの球を投げており、当時の新聞にも取り上げられた逸材でした。
もちろん当時のチームは誰も打ち返すことが出来ずほぼパーフェクト試合、最後のバッターのセカンドゴロエラーにより出塁のみだったと記憶しています。
残念ながら、当時の試合は見に行けずW君の投球も見れずにいたのですが、今回またしても昼休みを利用して決勝戦を観戦し、W君の生の投球を見てきた訳です。
前日の準決勝の聖和戦はテレビで観戦でしたが(小雨で肌寒い日だったので)、コントロールの良さと伸びのあるストレートでフライの山を築いていました。
今日のストレートは前日ほどの伸びは見られませんでしたが、緩急をつけた絶妙な制球力で「2対1」、からくも勝利し甲子園の切符を物にしました。
育英の打線は他のチームを圧しており、打球の力強さは目を見張ります。
甲子園では、ピッチャーW君の疲労が抜け、いつもの7~8割で伸びのあるストレートを投げていれば、育英の勝機は見出されるでしょう。
打線はどこからでも得点を叩き出す能力は秘めていますが、何といっても4番のK君の調子にかかっています。
野球はエースが締めて、4番が打てば波に乗れます。
見た感じ、K君ちょっとしたスランプ?…という印象が…
育英の2番手、3番手ピッチャーの投球は見ていませんが、あれだけの部員を擁するチーム、いいピッチャーは何人も温存しているのでしょう。
甲子園では、どういった継投策を使うのか?
打線は爆発するのか?
今から楽しみにしています。
宮城県代表、「仙台育英高校」を応援します。
P,S 東北高校出身の佐々木大魔神もKスタに応援に来ていたようです。(嫁さんも一緒)
大魔神の息子が東北高校の3番手ピッチャーでベンチ入りしていました。
残念ながら、彼の出番はありませんでした…
更にP,S W君、身長も球速も高校生になってもそんなに伸びませんでした。
現在もストレートは130キロを少し越える位…でも制球力・コントロ-ルは抜群。
今大会四球はゼロ。死球が一つだけ。
安定感、信頼感は抜群です。
ちなみに、うちの嫁の友達が小学校の時に用務の仕事で一緒に過ごしたらしいです。
当時から運動神経は抜群!!!
「気持ちも優しくて、とっっっ…ても良い子だったよ!」と云ってました。
皆さんも応援して下さい!
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五輪整骨院
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