院長の独り言(「禅ゴルフ…①」)
2012/10/10
10月8日(祝)に再びゴルフに行って来ました。
前日に盛岡の後輩にメールしたところ、すでにラウンドしてきたらしく…(スコアが書いてないので、なんだまた100切れずに反省でもしてるんだろか…?)と思い…
「ところでなんぼでまわったの?」に「いちおう85でした。池田勇太のおかげで、コツをつかみました!」と意味不明の返信。
「なに~85!明日負けたら飯おごります!いや~うかうか出来んわ…」とさらに返信。
最近ゴルフやりまくっていると思ったら、いつの間にやらえらいスコアでラウンドするようになってました。
自らプレッシャーをかけ、自分勝手に明日は盛り上がってやろうと無理を承知でスコアのみの遠隔勝負!…さて、結果は…
前日に予約を入れたため、取れた場所は「富谷パブリック」…パー70の手引きカートでまわるコースです。
以前月例でよく通ったコースで、2年半ぶりに来ました。
私自身、先々週の「98」でまわったラウンド以来今年に入って3回目のラウンド…相変わらず手首と左肩と左膝にびっしりテーピングをして望みます!
前半はOBもなく、なんとか「43」でプレー。(前半この時点では計算間違いで「44」と思い込んでいます)
「後半40でまわれらんと負けやんか!」と望んだ後半のプレー!
最近「禅ゴルフ」(Dr,ジョセフ・ペアレント著)という本を買って読んでいました。
心理学者であるDrジョセフは禅を学んだことで、プロゴルファーをも指導するメンタルトレーナーとしても才能を開花させました。
ゴルフを通して「禅」の境地を見出そうといった、ゴルファーだけに留まらずどなたにでも「禅」が理解出来る名著だと思います。
人の意識は遥か遠くの星から、目の前の小さなものにまで瞬時に広がり集約させることが出来ます。
つまり意識は無限に広がっています。
ではその人の感情は世の意識にどうかかわるのか?
とかく感情は意識を大きく変えてしまいます。特にゴルフにおいては…
その感情は、抜けるような青空に浮かぶ雲のようなものだと云います。
いろんな感情が様々な形をして上空(意識)をただ流れて行く…
そう、その雲をただ眺めていれば良い。
その雲(感情)に自ら影響されるのはナンセンス。
感情をやり過ごす…リラックスして集中する…準備をし、集中して事に望み、結果を受け入れる…etc
そんなことが書いてあるんです。
自分のパーを設定してそこを目指すとも…(私はボギーをパーに設定しました)
本来のパーならバーディーとなります。
息子が小学3年の時、コースに連れて行ったことがありました。
息子は自分で倍の数を自分のパーに設定していました。
7で上がれば「やったバーディー!」10で上がっても「ダボか、惜しいなあ」…禅ゴルフを実践してました(笑)
さて微風快晴のもと、「禅ゴルフ」は出来たんでしょうか?
抜けるような青空に、ぽっかり浮かぶ雲々が緩やかに流れています。
勝負の行方は? 続きは明日…
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