院長の独り言(交通事故の人は要注意!)
2015/06/02
こんなにお天気が続いていいんでしょうか?
カリフォルニアにでもいる気分で毎日を過ごしています。
交通事故の患者さんに多いのが「今日はなぜか凄く調子が悪いんです!」
本人は首をかしげるばかり…
施術者も一緒になって「えっ、どうしたんでしょう…]」…などと首をかしげているようではいけません。
では、それってどんな時なのでしょうか?
昔の人がよく「神経痛」と呼んだ、天候が悪くなる時に持病の腰やひざや首が痛くなる…あれとほぼ同じ現象が起きています。
気圧の変化は関節に多大な影響を与えます。
「高気圧」…こんな日は空が青く快晴で、高いところに雲がポッカリ浮かんでいます。気分も身体も晴れやかです。
「低気圧」…冬の日本海側は連日低い雲が垂れ込めます。低気圧はジメジメして不快な感じがしますね。
高気圧はその通り、身体を包む空気の圧が高まり圧迫してくれます。
身体はその方が楽です。
低気圧は逆に圧が減って、身体を空気が圧迫してくれません。
その方が身体はつらくなります。
宇宙酔いは顔がパンパンに膨れます。
重力や圧がかからないと、あれ程に身体は不調を来たします。
低気圧になると、身体はむくみ始めます。
健康な人はそう影響はないでしょうが、事故や転倒などで身体の機能がガクンと落ちてる人にとってはとても大変です。
湿度も影響します。
湿度が高いと汗が気化しずらくなります。
気化しながら身体は体温を逃がします。
湿度が上がると皮膚上の体温が下がらず体調をくずしやすくなります。
これから雨が降ろうという場合は、それらが重なります。
湿度が増して行き、気圧が下がって行けば、身体は体温を手放しずらくなり、体中がむくんで体液の還流が著しく滞ります。
「今日は頭痛はするし、なんか体調が最悪なんです…」
天候の変化に気を付けてみて下さい。
理由はそこにあることが大変多いように思います。
施術者はあわてることなく、その状況に応じた施術を心掛けましょう。
風邪で熱が上がってる時に無理な施術をしないのと同じことです。
施術には、直接責める方法や間接的に緩める方法、最低この二つは必要です。
患者さんも、体力のない人は天候に症状が左右されますので、自覚をしておきましょう。
だからこれからの梅雨は要注意なんです!
そのような方々には、姿勢のバランスをとり、体液循環を促す「オステオパシー」の施術は、とても有効だと思いますよ!
P,S 昨日、保険業務で遅くなり、治療院を出たのが夜11時過ぎ…
バイクでとっとと帰ろうと、勢いよく出だしたのは良かったが、途中の信号でストップすると、間もなく…
「…ブロロロ…スカ…」「…」
エンジンがストップ!
セルを回しても「…ウィ~ンンンン…プス…」かかりません。
「マジか…」ここは45号線。
バイク屋まで30分押して歩きました。(家路に着いたのは12時近く!)
でも、今週末にコンペがあると思うと…
(これも下半身の鍛錬になるんとちゃうか!)思考回路!?はそう働きます。
寝る時には、感じる下半身の張りにも飛距離アップの予感が!
全てが結びついちゃうんですね!
ということで、久しぶりに今度の日曜日、行ってまいります!(*^_^*)/
----------------------------------------------------------------------
五輪整骨院
住所 : 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目10−8
電話番号 : 022-762-6216
----------------------------------------------------------------------


