院長の独り言(「泣くな一年坊主」)
2016/11/11
今年は寒さが足早にやって来ます。
11月にもかかわらず雪でも降って来そうな気配の仙台、今日は朝からまっすぐ降る冷たい雨に見舞われています。
午後の診療が始まって間もなく、治療院の外からいつもの元気な声・・・一年坊主たちの元気な声が聞こえて来ました。
当院の前では、はしゃぎ声のトーンが一段と上がります(笑)・・・と、突然!「うぇーーーん(泣)!!
」(ん?ころんだ?)
「うぇーーーーん、うぇーーーん・・・」なかなか泣き声が止みません。
施術中だった為スタッフN(女性)に「なんか泣きだしてから納まりつかない感じだね(笑)」(泣きトーンは減りながらも頑張って泣いてる感じ)「ちょっと行ってみて!」「はい!」
治療しながら聞き耳を立てますが、泣き声は続きます。
「すいません、ちょっと様子みて来ますので、少々お待ち下さい・・・」患者さんにタオルをかけて・・・
外に出てみると倒れて泣いてる一年生の男の子と取り巻きの一年生5~6人。
自転車から心配そうにのぞきこんでる中年女性とかけ寄って声掛けしているスタッフN。
「どうした?・・・ころんじゃったか・・・あ~膝んとこ穴あいちゃったじゃんか・・・よし!」
抱っこして「んじゃ、うちで治してやるから(笑)痛かったの!」
一年生「うん!」
院に入れて「ズボンきついから脱いじゃうか」膝を見ると血がにじんでる程度・・・
「男の子はそんなんでいつまでも泣いてちゃだめだよ・・・(カット判を貼って)・・・どう歩ける?」
この頃には泣きやんでカバンを二年生が児童館に運んでくれたの、友達が歩けないから心配してるの、説明を必死にしてくれてます(*^_^*)
さっきまで立つことさえ出来なかったけれど・・・「どう?」
「だいじょうぶ!」
「んじゃクツはいてみんなのところにもどろうか」
「うん」
すると玄関のところに一年生たちが集まってます「歩けるの?」「治ったの?」「ねえここなにするところなの?」矢継ぎ早に質問攻めです(笑)
「ここは、ケガとかなおすとこなんだよ!もう歩けるから、一緒に児童館まで連れてってやってね!」
「わかった!「わかった!」「あるけるんだ、すごい~」
元気いっぱいの一年生たちは児童館に遊びにいきました。
さて、その後入り口にある黒板の看板広告は・・・
絵の一部だけ遠慮気味にちょっとだけ消されてはいましたが、今ではいたずらもなくなりホッとしています。
相変わらず毎日決まった時間に一年坊主たちの元気な声は響き渡り、院の駐車場付近でしばらく遊んだ後、その声は東の方に遠ざかっていきます。
一年坊主たち(女の子もいます)!元気に遊んで勉強も頑張るように!
P,S その後、児童館の先生や、お父さんが子供さんを連れてわざわざお礼を言いに当院に来て下さいました。
「いつも元気でいいですね!野球でもやるんですか!?」
「そうですね、野球とかいいかもしれませんね(笑)」とお父さん。
自分にもそんな時代あったよなああ・・・
さあ、今日も仕事頑張ろう(笑)!!!
P,S 来週一週間、宮崎の「ダンロップフェニックス」で男子プロゴルフのトレーナー活動をしてまいります!
一流プロの施術はやりがいと興奮に包まれます。
4年ぶりに宮崎の地へ飛んで来ます。(13日から20日まで)
後日ご報告いたします。
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五輪整骨院
住所 : 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目10−8
電話番号 : 022-762-6216
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