「落ち葉・ゴルフ・筋トレ…」
2008/10/28
今日も雨。一雨ごとに秋は深まっていきます。
今朝玄関前と駐車場を掃き掃除しました。
治療院前は片側2車線の対向道路で中央分離帯にはアメリカ産の樹木が並んでいます。
歩道も並木通りになっているので景観はよろしいのですが、落ち葉がハンパでない。
例年落ち葉掃きに毎朝30分はかかっていました。結構毎朝はしんどかったのですが、いい筋力運動になってはいました。
秋から冬にかけては肩周りから腹斜筋あたりがパンパンで・・
これもドライバーの飛距離アップにつながるかと、日々精進のつもりで、さあ今年もやるぞ~と思っていたら、なななんと・・
10月半ばに歩道の並木にたわわに生い茂った葉っぱもろとも、枝という枝をだいたんにカッティン~・グ~(そろそろ古いか!)
丸はだかにされた幹に、いく本かの短く太い枝にはもうしわけ程度の葉っぱがヒラヒラとなびいています。
なので今年の葉っぱ掃きは楽で楽で・・10日にいっぺんもやっときゃあ間に合っちゃう。
先ほども毎週来ている、ボディービルダーの身体を治療しながら「ゴルフやったら飛ぶだろなー」などと思いつつ、少し筋トレでもすっかなと思う今日この頃でした。
セミナー中はブログも書けそうにないので、それまでに[院内事件簿]の続きをお送りしますよ。お楽しみに!
2008年10月30日 「院内事件簿Ⅳ…その後」
このお話しは全くのノンフィクション(ホントの話し)である(若干誇張あり)。途中からだとただの意味の分からぬアホ話しになるため、「院内事件簿Ⅰ」より読まれたし。
またこのブログは、一連の流れで書き綴っているため、10月1日の「衣替えの季節になりました」から読んでいただければ幸いである。
では、本編に入る。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
確実にドアは閉められた・・・
室内に鳴り響くここちよいクラシックの音楽といつもの見慣れた院内の中、私は今こうして立っている。私は何か大仕事をやり遂げた後の満足感みたいなものを全身で感じていた。
「ふー・・・」少し時間をおいて、大きく息を吐いた。
「はたして今の出来事は幻想だったのか?」
治療室は整然としており、全くいつもと変わらぬ時を刻んでいる。何ごともなかったかのように。 ・・・ (But)しかし ・・・
このドアの向こうには、あの鬼畜ど変態地球外生命体?が、(エコーで)いいいいいい・・・るるるる・・・・・(汗)・・・(苦)・・・(泣)・・・夢じゃな~い~
写メに撮ろうか・・・今もじっとしてんのか・・・携帯をもってきて、写メに設定して・・・すこ~しドアを空けて・・
「いた。」 閉めた。・・(とてもそんなこと出来ない!)・・また動悸がしてきた・・
「ガシャ!」突然玄関のドアが開いた。はっと時計を見る。9時ぴったし。「先生!おはようございます!(ニコッ!!)」
(キターーーーーー)「山口しゃ~ん!!」
「先生どうしたの?」いつもとちがう私を見抜いてさっそく言葉をかけてくれる。
「山口さん、クモとかだいじょうぶ?おっきいヤツなんかでもへいき?」いきなりでは当惑するのは当然だが、それでも続けて「へんなのがいるんですよ。黒くてでかくて、ペトッてしてて、いい生きてるんですよ!!」
「な~に先生。何かでたの?」(相変わらずニコニコ)
「このドアの向こうに、いるんですよ。」「クモにしちゃでかいし、カエルじゃなさそうだし!」少しは落ち着いてきた私。
少しづつ事態が飲み込めてきた山口さんも、すこし真剣な顔つきになってきた。「なに、そっちに何かいるんだ。」といってドアノブに手をかけた山口さんに私は、思いっきり首を振って(ダメダメ)をして、ささやいた。
「そっとね。」
コクリとうなずくと、両のまゆをひそめ、右手でつかんだノブをゆっくり回し、右のまゆだけをゆっくりと上げながら同じタイミングでドアを少~しだけ開けた・・すぐ閉めた。
「なにあれ?!」今度は両のまゆをしっかと上げて驚きの表情。
「ね!」・・・「うん!」
私はこの不可思議な状況を山口さんと共有できただけで、恐怖心の3分の2は開放されたように思えた。
「どれ!」すかさず山口さんは今度はしっかり確認しようと、意を決してもう一度ドアノブに手をかけた。ギィィィィィィ・・
「あっ!!」
― 続く ―
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五輪整骨院
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