院長の独り言「吠えるな駄犬よ」
2008/12/02
本日も快晴、12月に入り晴天が続いています。
今日も朝起きて思うのは、明日こそ早起きをしてと思いつつ、ぎりぎりまで寝て迎える朝もまた格別なり、でした。
昨日本屋で見た、2時間早起きすればあなたの人生は大きく変わる、といったタイトルの本。そんな習慣がつけばやれることも一杯増えるさなーと思いました。
本も読める、片付けもできる、一人で考える時間の余裕もつくれる、そして散歩もできるなとなれば、そうか犬だって飼えるなと・・・・
現在我が家で飼ってる生き物は2匹の「インコ」のみ。名前は想像通りの「ピー」と「キー」。この2匹もらったときにつがいじゃなかったと知らずに、同じカゴに入れて育てたため、今だに仲が悪くてケンカばかり。
餌は食べるし糞もするが、人にはなつかず手にも乗らなきゃしゃべりもしない。ストレスなのか、つかまり棒を日々かじっては時々新しい棒を買わなきゃならない。
ただ餌を食う時は2匹必ず一緒で、寝相が悪いのも同じ。カゴの角で股をおっぴろげて寝たり、逆さにぶら下がったり。これもウケ狙いでやってくれてんならまだ可愛気ありともいえるが、たぶん天然なんでしょう。
何か飼うならやっぱり犬だよなと考えている私。昔から犬が大好きなのだが、2つの苦い経験がある。
ひとつは、小さい頃実家の近くに一景島公園というおおきな公園があり、毎日近所の子供達が遊びに来るところに、年に4回位大きなシェパード犬が放される。名前は「ケン」といい、飼い主は今だに誰かは分からない。ある日突然1匹で公園に現れ園内を疾走しまくる。
小さな子供達にとっての大型犬はめちゃめちゃでかくて怖い。しかも子供めがけて全力で走ってくる。すると年上の子が叫ぶ「バンザイしろ!」チビちゃん達は泣きながら両手を挙げる。すると何も持ってないと分かり、「ケン」はまた別の子供めがけて全力疾走する。あっちこっちで、泣いたりころんだり逃げまくる子もいて、まさに阿鼻叫喚の体(てい)である。今ならすぐ大問題に発展ですよね~。
ふたつめ。大学時代ある東京の町で道に迷い、見知らぬある民家を通り過ぎようとした時、可愛いワンちゃんを見つけた。しゃがんで口笛を吹いたら10メートル先から走ってきた。犬小屋から民家に沿って、長く剛線が数メートル張ってあり、そこにわっかでもってロープと首輪が繋がっていたので、かなり自由に走りまわれるのだ。
可愛いやつめ、よし来い!「ピュウーピュウー」と待っていた私に、その駄犬は何と3メートル手前から大ジャンプ!大きな口をかっぴらいてこの私をかみつこうとしたのでした。
「ガシャーン」わずか20センチのところでロープの長さが限界だったため、私は噛まれずに済んだのでした。「噛んでやるー(ワンワンワンワンワン)」このロープを切り、今すぐそっちに行って噛みついたるぞ状態で吠えまくる狂犬。尻餅をつき後ろにのけぞっておののいている私。
そうです。それ以来なんです。何故かワンちゃんに吠えられるようになったのは(泣)。好きなのに、だけどちょっと怖い・・・
今も、小型犬は怖い。吠えるから。何もそんな顔してワンワンキャンキャン吠えんでも・・・と思うんですが、そんな風に人を敵みたいに・・・ね~
でも大型犬は怖いけど、顔でわかる。俺の気持ち分かってくれるね、と・・・そして一旦撫でて抱擁さえすればもう・・・ね~
飼うなら大型犬のかしこいヤツ。散歩も連れて行くし、優しく時にきびしく育てたい。
だけどまだ先でしょうね、飼うとしても。子供らが一人暮らしでも始めたら、家内ともう一匹で過ごすのもいいかもなと、日々めまぐるしく暮らす中、ふと考えたひと時でした。
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五輪整骨院
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