院長の独り言(「雨の記憶」)
2009/06/02
昨日今日と、蒸し暑い天候に身体の不調を訴える人が多く見受けられます。梅雨入りの気候を前に身体を少しづつ慣れさせる必要もあろうかと思われますが、私も湿度の高いのはどうにも苦手です・・・
仙台の梅雨は本来湿気寒く、さらに「やませ」と呼ばれる冷涼湿潤な北東風がふき出すと、寒い夏の到来となってしまいます。梅雨明けしない年も稀ではなく、炎天下大好きの私にとっては実に不本意な夏となってしまうのです。
これから雨季に入ると世の奥様方の機嫌が非常に悪くなってしまいます。我が家でも何故か6月に入ると嫁の態度に変化が生じるのですが、数年前にようやく気づきました。
どうやら嫁に限らず世の女性軍は、洗濯物の乾きが悪いと俄然機嫌を損ねてしまうようです。特に仙台に住まれた方なら「乾燥機」こそ必需品だということを実感されるでしょう・・・
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雨が降ると思い出すのは「学校の階段」です。大阪での学生時代、梅雨時雨天でグラウンドが使えない日、野球部は校舎に集合し階段の上り下りを気が遠くなるまで繰り返すのが決まりでした。
大阪の梅雨はかなりうっとおしいほどの蒸し暑さで、その上ユニフォームを着て階段を何十回と上り下りの競争を繰り返します。後半になるとおんぶをしながらの上り下り・・・この頃になると蒸し暑さと汗臭さとで息がつまりそうになりながら、頭の中は真っ白息も絶え絶えになります。
溢れる汗を拭く間もなく今度は腹筋・腕立て・スクワットをこれでもかと云うほど繰り返します。
雨の日は、そんな息苦しさとなつかしいあの蒸した匂いが蘇ってくるんですね・・・たまにですけど。
雨や湿度の高い日は気圧が下がり、自律神経の副交感神経が優位になるため、体がだるく疲れを感じやすくなってしまいます。これは致し方ない身体の正常な反応ですから、逆に身体を動かし交感神経を高めてリフレッシュするなり、もしくはクラシック音楽でも聴いてどっぷり休むなり、身体の変化を楽しんでしまいましょう。
私なんかは、風呂で汗を流しビールをグイッとあおってナイターでも見てれば気分も爽快なんですが・・・
雨の記憶・・・いろんなことがあったなあ・・・娘が家を脱走したのも大雨の日、2歳になったばかりの頃・・・1時間後にバイパスの向こうで食堂の叔母ちゃんに発見されました!
皆さんも雨にまつわる記憶・・・いろいろありますよねっ!
昨日はマー君でも勝てませんでした。楽天、貯金がなくなりそうです!頑張れ楽天!いいぞ阪神!
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五輪整骨院
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