院長の独り言(「夜空に月ひとつ③」&俳句)
2009/06/22
いい天気が続きましたね。週末どうしてましたか?こんなお天気にはとにかく出かけるに限ります。
では、「レーシック」の続きです。
術後2~3日してからゴーグルをはずし嫁も日常の生活が始まりました。それまでは裸眼で0,1もなく乱視もひどかったので、何もかけなければぼんやり霞のかかった状態でしか見えなかったことでしょう。
月にしたっていくつにも重なって見えましたから、夜のネオン街など訳がわらない状態だったと思われます。(コンタクトしないでネオン街を歩くこともないでしょうが・・・)
ところが、いよいよゴーグルもはずし裸眼のみで本来の世の中が見えだすと・・・それは感動の連続でした。
夜車で出かけた際、街灯の明るさや車のヘッドランプやテールランプの色鮮やかさに何度も感激していました。「みんなこんな風に見えてたんだぁ!」
10日後の検査でも両眼ともに視力は1,5です。乱視も治まりきれいな夜空も満喫できるでようになりました。
でも手術前に私は云いました「でもな、目がよくなったら見なくてもいいもんまで見えるようになっちゃうよ。」・・・さあどんなものが見え出したのでしょう。
まず気が付かなかったほこりや汚れ、極めつけはお風呂の中・・・今まで模様だと思っていたのが「カビ」だった・・・等々
術後3年余り目が良くなって以降、家での仕事が増えたのはいたしかたないことでしょう。しかし有り余る恩恵に嫁からは「やって良かった」もしくは「もっと早くやれば良かった」の声が聞かれます。
少し前に「レーシック」で結膜炎を複数例起こした病院がありました。手術法や病院は慎重に選ぶべきでしょう。今回のことで視力の悪い方々の苦労を少し垣間見ることが出来ました。
もちろん現在も仕事で一日中パソコンに向っても目の疲れや頭痛も軽減し、視力は変わりなく快適のようです。
夜空に月がひとつ、くっきりと当たり前に見えることもありがたいことなんですね。
― ここで一句 ―
中秋に 名月ひとつ レーシック
レーシック 塗る白粉の 技も冴え
視力冴え 風呂場の柄も カビと知り
・・・しまいに季語もなくなり川柳と化す・・・
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五輪整骨院
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