院長の独り言(うなづきマーチ♪)
2010/04/08
ネイティブの発音は、実際にアメリカに住んで何度も耳で記憶しないと、なかなかパーフェクトには出来ないかもしれません。
何年も海外で過ごした方のお話・・・(うちの患者さんです)
もともと好きだった英語も、海外に住み始めてからどんどん話せるようになってきました。
だんだんと相槌も打てるようになってくると会話もスムーズになってきます。
日本人の多くが使う相槌に「本当?」「マジ?」などがありますね。
英語で云えばさしずめ「Really?」となるのでしょうが・・・
発音・・・「リアリー」になってしまいますよね。
実際の発音は「ゥリリー」に近いかもしれません。最初の「リア(Rea)」はほとんど舌をまいて「リ」でOKみたいです。
その患者さんはネイティブな「ゥリリー」の発音が甚(いた)く気に入ってしまい、最初の一年は何を云われても「Really(ゥリリー)!」を連発しました。
彼女曰く「そこでつけられたあだ名がリアリー女!」と・・・そうです、現地に人達にはしばらく「Hi Really Girl!」と呼ばれることに・・・
相槌やリアクションは、非常に大事な会話の要素になります。
いくつかご紹介しましょう。(その患者さんに教えてもらいました)
Aer you sure?(本当に?確かなの?)
Is that so?(そうですか?)
I think so too.(そうだよね!)
Ok all right.(よし、解かった!)
My pleasure.(よろんで!)
I see.(わかった!なるほど!)
No kidding.(冗談でしょう!まさか!マジー!)
No way.(まさか!やだよ!)
会話の中でイントネーションや強弱によっても微妙に意味合いが変わってきます。
上司や目上の人の場合は、失礼なならないよう気をつけて使いましょう!
P,S さらに「ン~フ~」「ア~ハ~」については後日メールで解説してくれました。
1.「うん」とか「いいよ」(yes)にあたる英語のスペルは: uh-huh (「アハ」という感じの発音。通常、後ろの「ハ」にアクセント)。
2.ちなみに「ううん」「だめだよ」(no) にあたる英語のスペルは:uh-uh(「アッア」はじめの「ア」にアクセント。
どちらも、カジュアルな感じで、親しい人同士間で使われるので、初対面や目上の人には使わない方が無難だと思います。
と、云うことらしいです。
それでも親しい仲でなら「ン~フ~」「ア~ハ~」などは一度やってみたいもんですね~。
「ワオー!」(なんちゅうこっちゃ!)もいいね!(笑)
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五輪整骨院
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