院長の独り言(伸びて痛いか?曲げて痛いか?)
2010/07/24
今週の勉強会は「腰痛症」、伸展痛と屈曲痛のメカニズムとその治療法として行いました。
身体は大事なものほど深層にその組織をしまい込んでいます。
深層の組織にアプローチするほどに、身体は大きく変化します。
重力バランスの崩れや、症状を引き起こす原因になっているのは、深層の組織に対する手技が不可欠になります。
メカニズムを知り、症状を見極めて、深層の原因が改善されれば、その場で伸展痛や屈曲痛が大きく改善されます。
手技も、メカニズムさえわかれば表層から深層へ、又はテコを使って遠隔から患部へなど、張力を使ってアプローチをする事が出来ます。
大まかに云えば、伸展痛は腹部の軟組織と仙腸関節、屈曲痛は起立筋とハムストリングと仙腸関節の操作で行います。
これらのメカニズムを理解し、イメージを明確に持って、的確に施術が行えられれば、結果は必ず出ます。
今回は、PNFやAKAやドロップテーブルなどを使ってデモンストレーションを行いました。
腰の痛みで悩んでおられる方は、是非そのメカニズムを知った上で、納得のもと施術を受けられますようお願い致します。
これらの施術は各整骨院(北仙台/台原)の保険治療で行われます!
「メカニカルリンク」は来週に続きます!
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五輪整骨院
住所 : 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目10−8
電話番号 : 022-762-6216
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