院長の独り言(「脱臼物語」①)
2010/11/09
「お願いしまーす!」「カキーン!」…飛び込んで「ズバッ!(&ボギッ!)」「ナイスキャーッチ!」…
私が高校1年の春、野球部の練習中に起きた出来事です。
内野守備のノックを受けていて、左に勢い良く放たれたゴロを、飛び込んで捕球した瞬間!「ボキッ!」…???
すぐに立ち上がって、ファーストへ返球…「??」…(普通に投げられた)…
何が起きたのか自分でも分からず腕をグルグル回して、再び「お願いしまーす!」…ノックは続きました。
(今、右肩変だったなあ…外れたような感じだったけど…)
その後も日々練習を繰り返していましたが…そう、あの日の出来事が、その後に続く「脱臼物語」の始まりだったのです。
数ヶ月後、校内であったソフトボール大会(ソフトボールの方がでかくて重い)。サードを守っていた私は、ライン際に来たヒット性の強襲ゴロを横っ飛びにキャッチ!体勢を立て直しすぐさまファーストへ送球、その瞬間(ヤバイ!外れる!)…
その時私が投げたボールは山なりの緩いボール…ランナーはぎりぎりセーフ。
「捕ったとこまでは良かったのになあ(笑)!」
仲間の野次を遠くに聞きながら…(やっぱりあの時、肩外れたんだ!)
途方に暮れる自分がいました…
~ 続く ~
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五輪整骨院
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