院長の独り言(チャコの開眼物語…①)
2010/12/01
西仙台カントリー(東・西コース)行って来ました。
朝、コースの練習場に着くと、ゴルフ仲間はすでに打ち終わりの頃…互いに今日の調子を確かめ合いながら「今日はお手柔らかに!」などと言葉を交わし、あとは1人で打ち込んでいました。
サンドウェッジから始まり、7番、ドライバーと打ち込んで、最後にアプローチウェッジで、100ヤードの練習…(やっぱ調子ええで!)
と、…そこでいきなり<アクシデント!>
「ん~いい感じ!」とアプローチウェッジを打っていて、再度振り上げようとした瞬間!…
(ハッ!)
トップで切り返そうとした途端…ヘッドの重みが急に消えました!!
「え゜~」…トップの形のまま振り返ると、クラブの先が無い…
視線に先には、お気に入りのウェッジのヘッドが、緩やかな放物線を描いて後ろの垣根を越えて行くのが確認され…
「何い~!??」
驚きと、焦りと、恥ずかしさと、悔しさと、(これでいい訳の材料になる&ネタにもなるか)妙な安堵感と…複雑な気持ちが入り混じりながら、そそくさと垣根の間をかいくぐり、無くなったヘッドを探すのでした。
垣根の後ろは45度以上の傾斜になっており、荒れた雑木林状態で、枯れ葉も多くなかなか探すのにも一苦労…
結局スタートの時間もあって一旦断念。マスター室の人に経緯を説明し、とりあえずティーグランドへ向かうことになりました。
係りの人が「ハーフの間に探しておきますよ」と…(何て親切な!)
落ちた場所を説明し、私は仲間の待つ練習グリーンへ…
「今練習してたらアプローチウェッジのヘッドがいきなり飛んでっちゃって…」
「んじゃあ、今日はハンディ大きいね(笑)」「まっ、まあ、そうですね(笑)」と返事をしながら、(アッカ~ン、すでにいい訳になってるわ、これではイカン!)
(開眼したんや。アプローチウェッジの一本や二本なくたって、今日こそ夢の70台出したるで!)…
でもこのウェッジ、中古ショップで惚れに惚れ倒して購入した、職人が手作りで削り出ししたレア物の一品!超お気に入りのアプローチウェッジでした(泣!)
順番決めで一番好きな2番目を引いた私は、ドライバーを引き抜き素振りを繰り返します。(この感じや。斧を振るような手首使いでトップから切り返し、あとはインパクトでグリップをアドレスの位置に戻せば…ビュン!!…ヘッドが走る…惚れ惚れするような弾道が…)
こぼれそうになるヨダレで、ふと我に帰ると「どうぞ」…順番が回ってきました!
さあ、注目の第一打は…
~ 続く ~
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五輪整骨院
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