院長の独り言(チャコの開眼物語…②)
2010/12/03
アドレスから始動までは良かったのに…
トップで手首に力が入り、タメが利かずにヘッドが弧を描いて外から降りる、慌ててからだを開き、ボールを手だけで叩いてしまう…
左に出たボールは更に左へカーブを描く…引っ掛け(ダグフック)です。
「アカン、また同じこと繰り返してるわ!(笑)」と私。「左はOBないから大丈夫!じゃあ次打ちま~す!」と3番目の人がティーアップ…
この時の失敗で、身体がやってはいけないことを学習しました。やはり素振りで理解しても、実際コースで身体が憶えないと本物とは云えません。
3番ホールで、更なるド引っ掛けでOBをしてからは、ミスの原因を確信し「よし、これでもう大丈夫!」(OB打っといて大丈夫ってのもおかしいが…でも打ち直しは素晴らしいショット!)
その後のドライバーは安定したものの、前半はパーが一つ。OBのトリプルと9番ホールのダボ以外は全てボギー、で前半は47。
全て2パットで、寄せの悪さを露呈しました。それとアイアンのダフリが多いか…
後半はドライバーこそ飛んでるものの(250ヤード以上)、やはりアイアンのダフリが…
最終18番、135ヤードで10メートル以上の打ち上げパー3。
持った番手は8番。
フェースを開き、カット気味に高い球で攻めて、フェードボールで球をピタッと止める!…そう宣言して打った球は、ほぼイメージ通りの弾道でピンに向かって行き…「ナイスショット!」
カートでグリーンのところに上がってみると…ピンの2メートル奥にナイスオン!!ディポット跡を見て、同伴者が「本当にピタッと止まってましたね!」…いや~最高の瞬間です。(云ってくれた方もバーディーチャンス!)
私は下りのスライスラインを読みきって見事に「ナイスバーディー!」(気持ちいい~)
終わってみれば、後半良かったのはドライバーとこのショットくらいか?49で上がってトータル96。
気づいたこと…
「開眼」とは、身に付いてこそ云えること。「わかった!」…これはたんなる一瞬の「ひらめき」に過ぎない。
行ってはいけないところにミスをするとキズ口が広がってしまう。
「開眼した!」と云っては、毎回同じことを繰り返し、やじられる程度のゴルフが一番楽しいということ…(失敗を繰り返しながらも、自分の中では少しずつ成長を実感!)
アイアンの精度を上げんといけません。素振りとイメージはいいんだけど…2打目以降もティーアップ出来るなら、いいスコア出せるよなあ…
私の開眼物語…これは多分永遠に続きます!
~ 終わり ~
P,S アプローチウェッジ買わないと…(結局見つからず-泣!)
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五輪整骨院
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