院長の独り言(余震にしちゃあでか過ぎ!)
2011/04/09
昨夜、再び震度6の地震が起きました。
11時過ぎにお風呂に入ろうと、パンツ一枚でいたところに突然の大地震…
「グラグラ(ミシミシ)…」(でかいな…またか…)…
それでも1分ほどで揺れは収まり、間もなく2階から嫁が、風呂からは息子が出てきました。
「またもっと大きい余震来るかもしれないから速く上着着てね」と嫁…
裸のままテレビの速報に見入る息子は呆然と佇み…
「津波来なきゃいいけどなあ…」私も沿岸沿いが気になります。
石巻には電話が通じませんでした。
県内では停電や火災が発生しました。
私も着替えなおしテレビに釘付けです。
間もなく、近所の班長さんが見回りに来てくれて「電気は来てますね。断水の恐れがあるのでお風呂に水を溜めておいて下さい。それとこのロウソク使ってください。」「ありがとうございます。ご苦労様です。」自宅近辺は大丈夫でしたが、場所によっては多くのところで停電やガスが止まっていたようです。
嫁は断続的に起こる小さな余震がある程度収まってから、区役所へ出勤に向いました。再び24時間体勢での待機が始まります。
速報を見ながら夜半過ぎまで寝れずに過ごしました。嫁は時間を見てはメールで情報を知らせてくれます。
自宅の電気ガス水道は来ていたので、落ち着いてから1時頃風呂に入り布団にもぐり込みますが、突然起こる余震に「ハッ!」と何度も身構えてしまいます。
翌日、自宅を出て出勤すると、泉周辺では信号機が止まっていました。(こっちは停電か…)
治療室に入るとまた悲惨な状況が待っていました。
亀裂の入った壁からは再び石膏のかけらや白い粉が散乱し、パソコンのモニターが倒れたり多くのものが散乱していました。
午後1時には電気も復旧し何とか診療を始めることが出来ました。
今回は、電気を始め早めの復旧が見られましたので、まだ精神的ダメージも少なく済むものと思われます。
余震なのか、宮城県沖の新たな地震なのか…今後は大丈夫なのか?早く安心して日常生活が出来ればと思います。
昨日は宮崎の同級生から食料が届きました。友とはありがたいもの。
その前は東京に住む従兄弟も気仙沼に行った帰り仙台に寄ってくれました。(久々に国分町で痛飲!楽しかった!)
そんな時は、心からリラックスして安らぐことが出来ます。
早く余震も収まって、少しずつ普通の生活に戻れればと思います。
さてこの時期になると、私が一年で最も注目するゴルフの「マスターズ」が始まります。
今朝の中継では石川遼が-2(アンダー)で予選突破を決めました。
また地元東北福祉大の松山英樹君も+1(オーバー)で予選を通過しています。
新しい世代が世界の大舞台で活躍しています。
次の世代が世を牽引して行く…そんなパワーを感じます。
若手二人が、世界のゴルフ界(地球じゃなく)に激震をもたらすことを期待します
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五輪整骨院
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