院長の独り言(テーピン・「グ~」!)
2012/01/20
寒いけれど、風もなく穏やかな日が続く仙台です。
最近の施術で思うこと、実践していることについて書きたいと思います。
身体の変調を調整するには、関節(脊柱や四肢)の整合性を高め、筋膜(四肢)を始め身体内部の膜(内臓)の制限を解放することに尽きるのですが…(時に頭蓋内の制限も扱います)
これらの施術の補佐として、皮膚を介して保護するテーピングを施すことで多くの改善が見らるようになって来ました。
皮膚は面白い組織で、ひとつの臓器又は第三の脳と考えてもよいくらい多彩な機能を保持しています。
例えば、知らずに赤の肌着を着た時と、青の肌着を着た時では、体温にはっきりとした差が出ます(もちろん赤で上昇します)。
皮膚は色を知覚します。
また皮膚は、外界と身体内部を隔てる強力な免疫機構として、膜組織としての強い働きもしています。
それらの働きの他に、身体を守るための感覚器官としての作用は目を見張るものがあります。
本人の意思以上に、皮膚は気配として反応しそれに順応しています。
皮膚に触れて診断に応用したり、皮膚に触れるだけの治療も行われます。
最近は表皮の最も表層にある、角質にさえ知覚する機能を備えていることが分かって来ました。
身体の連動性や機能構造を鑑みた上で、伸縮性のテープを貼ることで身体作用をさせることは理論的に充分可能であり、臨床においてもその効果は抜群です。
先日オステオパシーのセミナーで会長が云われた「近年、電磁波による身体への影響は著しい。その除去はテクニックで可能であるが、構造を正すことがなければ、効果は速攻で失われる。」
然り!
テープの効用も、身体バランスを整えた上で行うことで効果倍増!
また作用のさせ方も、関節・筋肉・膜の支持、リンパの循環促進…等、バリエーションや応用は山のようにあります。
テープの効用が、正しい筋肉の使い方やバランスの手助けになることは、本人の意思如何に関わらず達成される可能性が大です。
皮膚が身体に及ぼす効用に、また新たな感動がありました。
P,S 明日は又オステオパシーのセミナーでTOKYOに行って来ま~す!!(夜遅くまで缶詰状態で~す!)
先日、風呂に入ろうと裸になって(当たり前のことですが)フタを開けたとたん…「ガーン!!」
冷たい水が底の方にわずかに残っているだけ…
「沸いてないんかい!」
この時期、風呂場の温度は完璧冷え切っています。
瞬時に冷え切って振震えの止まらないこの身体…着なおして居間(今はリビングと云う)に戻るか?…このままで沸くのを待つか?…
肌着は洗濯機の中だし…
湯が沸くまで30分はかかるだろう…
「筋トレ?…」
「やるか…」
震える身体で寒さに耐えながら…やりました裸で「スクワット」(風呂場の中で!)
「ふーっ・ふーっ・ふーっ・・・・・・・・・・・・・」
その数300回(しかもスロトレのきっついヤツ)!
久しぶりに「息吹」もやったりして…
おかげで沸いた頃には筋肉がパンパン!
それでも身体の冷えは解消されず…
…30分後…ようやく沸きました♪
いや~沸いてから入った風呂の気持ちいいこと!!
P,S このところ嫁とお袋も、立て続けに経験したみたいで(二人とも着なおして居間に戻って来ておりました)…
風呂のスイッチを入れる係り…早急に決めたいと思います。
P,S 土日はオステオパシーのセミナーでした。今月は毎週参加している状態が続きます。(今週も仙台で開催されます)
早速帰宅後息子の股関節を治療…効果は上々(一発OK!)♪♪
今朝は嫁の首も治療…こちらも効果は上々♪♪
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五輪整骨院
住所 : 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目10−8
電話番号 : 022-762-6216
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