院長の独り言(久しぶりの晩酌!)2
2012/01/25
昨日の夜9時頃だったでしょうか?息子から電話が入りました。
「今、G城中学校の踏み切りのところにいたんだけど…」(また自転車のパンク?)と思ったら…
「事故を目撃して、第一発見者なもんだから、警察の人に事情説明しなきゃないもんで、少し遅れるから…ちょっと警察の人に代わる…」
「もしもし、北署の○○と申します。先ほど…」
どうやら息子が、部活の帰り踏み切りを渡ろうとした時に不審な車を目撃したらしく…
「キンコンカンコン…」鳴っている踏切を渡りきって振り返ると、その不審な車が線路上で止まっています。
遮断機が下りて後部ボンネットを打ちつけました。
車が移動しようとしないのを見ると、息子は自転車を降りて車に近づき窓を叩こうと…すると中から40代男性の運転手が降りてきました。
「電車止めますよ!」と息子。
すると「失礼ですね。私はこのままだと…」と意味の分からない言葉を発したそうです。
これではイカンと、緊急停止ボタンを「スウィッチON!」
間もなくパトカーが到着!
気が付けば電車は車のすぐそばで止まっていました。(警報機はキンコンカンコン鳴りっぱなし!)
どうやら運転手はアルコール検査で0,95mgの泥酔状態だったようで、もしそのまま放置されていたら大惨事になっていたかもしれません。
警察署に自転車ごと積まれて警察署へ行って参考調書をとり、帰宅したのが夜中の12時。
「いやあ、息子さんの機転の利いた行動のお陰で大惨事にならずに済みました!ありがとうございました!息子さんを誉めてくださいね!」さらに息子に向い「頑張ってね!」
送っていただいた息子は警官に深々と頭を下げ「はい、頑張ります!」私も思わず「返ってお世話になりました!」
家に入るなり「いやあ、貴重な体験したよ!何から話そうかなあ!」私が「それより飯食ったんか?カツどんでも出たか(笑)?」
「ちょっと期待してたんだけど何もなかった(笑)!」「そりゃそうや、ドラマじゃないんだからな!まず飯食べな!」
ひとしきり説明をし終えた息子は「オレも目立つの好きだからさあ…ニュースとかなるかな?」と云うので「無事何事もなかったんだからそれはないやろ…お前、また妄想が暴走してるんちゃうか(笑)?」
「そう、明日玄関出たら…」「フラッシュ浴びて記者に囲まれたらどうしよう…っとかってか(笑)!」(息子の考えることはだいたい読めます)
「そう(笑)!」「アホか、そらないわ!」
「小学生なら気転が利いたっちゅうてもええけど、高校生やからな。当たり前やろ。ま、でもとっさにその行動が取れたのは良かったな。今日は久々に酒でも飲むわ。今度柵越えのホームランでも打ったら又飲ましてもらうで!」「分かった!」
…と云うことで、昨晩はおいしいお酒を飲ましてもらいました。
「ドライバーの皆さん、酒飲み運転は絶対に止めましょう!」
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五輪整骨院
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