株式会社五輪グループ

院長の独り言(「夏が終わりました…」)

お問い合わせはこちら

院長の独り言(「夏が終わりました…」)

院長の独り言(「夏が終わりました…」)

2012/07/17

logo

7月14日()PM2:00仙台市民球場で、仙台一高夏の高校野球初戦が行われました。

雨の延期もあり2日延期となったため、わが子の応援に会社の都合をつけるべく休みを取ったお父さんの中には、この日に限って出張で来られなかった人もいました。
必死の応援だったと思います。
チャンスは何度かあったものの、打球は正面をつきました。
ひとつのピンチに、相手は逃さず得点を重ねました。
相手ピッチャーもエースナンバーから2番手、3番手になるほどいい球が来てました。
結果は4対1。
9回を投げきったこちらのエースは最高のピッチングをしました。
ただ6回のみ失策もあり得点を与えてしまいました。
「ゲームセット!」
選手達の夏はこの瞬間終わりました。

野球は必ず負ける時が来ます。(野球に限らず勝負事は全て)
人生もいつか死を迎えます。
誰も負けると思って試合には臨まないように、誰も自分は今日死ぬだろうなんて事は考えません。
しかし、「負けること」「いつか死ぬ」ことに真剣に向き合うことも必要なのではないでしょうか?
いかに「負けるか」
いかに「死ぬか」
そこから逆算して「今」を考えれば、今何をしなければならないか?
悔いなく「負ける」ため、悔いなく「死ぬ」ため、「今」何をすべきか

やるだけやった子供達は、悔いなく終われたんじゃないかと
負けて悔しくないはずはないけれど

,S 怪我でベンチ入りも危ぶまれた息子は13番を頂いて、最終回ワンナウトピンチヒッターで出場
初球、ファーストボール(ストレート)をファールチップ!
サインを見るため振り返った時に、息子は笑顔でした。
レギュラーで結果が出なかった時に、笑顔がなかった息子「てつは笑ってないとてつらしくないよ」父兄のお母さんに云われました。
その通り!!
でもレギュラーからはずれても、3塁コーチをしながら選手に大きなジェスチャーで声をかけ続けた姿誉めてあげたいです。
最後は笑顔もありながらファールで粘って粘ってサードゴロ
全力でベースを走りぬけ「アウトー!」足がもつれてこけそうになってます…(やっぱり息子らしい-)

この悔しさを、今度は
受験勉強に向けていただきましょう!

子供達の立ち直りは早いものです。
大人達の方がいつまでも引きずっていたりします。

翌日の残念会でも皆相当飲みました!!

飲み会の翌日は二日酔いのまま、Kスタと市民球場をバイクで往復しながら4試合を観戦してました
めちゃ焼けました(^^)/

さらにP, 
チームのエースの子が負けた試合の後、こちらに寄ってきてひと言私に云いました。

「肩全然痛くなかったです!」

選手達が何人も治療に来てくれてました。
エースの子も大会1ヶ月前に初めて来院し4~5回治療しました。
痛くて投げれなかったブランクもあり初めて診た時「だから早う来いっちゅうたんや!」

最後のひと言に「良かったな、じゃあ悔いないな!」「はい!」「後は大学頑張ってな!()」「それはちょっと…()」「大丈夫だよ!頑張って!()

私にとって、最高~に嬉しい言葉でした!

 

----------------------------------------------------------------------
五輪整骨院
住所 : 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目10−8
電話番号 : 022-762-6216


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。