院長の独り言(「学区民運動会!」)
2013/09/30
昨日の29日(日)は仙台の「利府カントリー」で「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープントーナメント」が行われました。
本来ならチケットを患者さんから頂きましたので、「女子プロ観戦記」を書くところでしたが・・・
町内の「学区民運動会」と重なり、今年「班長さん」を任命されている私としては、お手伝いをしないわけにはいかず・・・
雨乞いむなしく、文句なしの秋晴れのもと朝の7時30分、台原小学校に馳せ参じたのでありました。
この日は「審判」の腕章を渡され、指示を仰いでは準備に奔走しました。
競技中は1位で入ってきた子を体振の会長さんまで連れて行く役を仰せつかり、終わってみればなかなか楽しい時間を過ごすことが出来たように思います。
お昼をはさんで午後の3時まで競技は続きました。
入学前の園児から年配のお年寄りまで、幅広い年代の層が参加し健脚を披露しておりました。
まず感じたこと・・・
子供達の一生懸命な姿は誠に微笑ましい。
緊張してる子なんかは実に可愛い。
笑顔で走り切る子がすごく多い。
結果が悪くとも笑顔で受け止めるところが清々しい。
ただ・・・
歩き姿が悪い。
小さい子ども達の姿勢が悪い。
走るフォームが悪い。
年相応以下に筋力が低下している方(働き盛り)が多い。
なども見受けられました。
年と共に股関節を中心に脊柱などの関節拘縮が進むのは致し方ないことでしょう。
でも、こうして青空の下、笑顔で運動会に参加できることの幸せも感じずにはおれませんでした。
生まれた赤ちゃんが、両親の加護の下すくすくと育ち、成長が終われば老化が始まります。
毎年行われる運動会も、今年で48回目を数えたそうです。
親から子そして孫へと脈々と受け継がれて行く平和な世の中の、その一瞬に今はいるのだなぁと感慨を深くしました。
人生に老いは必ず来ます。
かつて来た道、そしていずれ行く道・・・
幼い頃、若かりし頃、現在、そして今とこれから経験するであろう未来・・・
一日で我が人生の縮図を見た思いのする「学区民運動会」でありました。
P,S ブログのお蔭で、過去の出来事にいちいちその意味を無理くり見出そうと綴ってる自分がいます。
綴ってるうちに「そんこと思ってたんだ~」と再発見。
そんな深いことをいつも考えてるわけじゃないんですがね~(笑)
時々、自分で書きながら笑っちゃうこともあります・・・
P,S 後輩からラインで「あれ、今日は利府に行ってたんじゃないんですか!?」
「今日はチケットあったけど、学区民運動会の手伝いにかり出されてました!」
「え~、代わりに僕が行きたかったのに!金クミ(金田久美子プロ)見たかった(笑)!」
ん~そう、俺も逢いたかったよ!!
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五輪整骨院
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