院長の独り言(「異常な~し!」)
2013/10/26
先日「カテーテル検査」をして来ました。
心臓の冠状動脈の状態を調べる検査です。
一泊での入院検査なんですが、その時病院側からいくつかのアンケートを要求されました。
その中に自分の性格を書く欄があり、私はためらいなく「せっかち・短気・めんどくさがり」と記入をしました。
その下に家族からみた性格を書く欄があり、息子に私の性格を言ってもらったところ「ん~話が長いから・・・ひとりよがり・・・かな?」
「ひとりよがりな性格って(笑)・・・よっしゃ、それで行こか(笑)!」(・・・記入!)
・・・で、心臓カテーテルやって来ました。
そもそもスポーツ心臓と学生時代から検診では言われて来ました。
「不整脈」がもともとあったのです。
学生の時、父親にそのことを言いました。
「俺、不整脈があるみたいなんだ」
隣にいた長兄が「不正なことしてっからじゃねえか?・・・プッ(笑)」
私・・・「・・・(つまらん)・・・」
父は「ん~・・・」
あれから30年以上・・・
私のか弱いこの心臓は、学生時代の厳しい空手や柔道・少林寺拳法などの鍛錬や、深酒夜遊びの試練にも耐え忍び、タバコの害にもめげず・・・今日まで私の身体に血液循環を送り続けて下さいました。
寝不足・疲労が蓄積してくると、「トクン・・・トクン・・・トクン・・・」と弱々しく打つ鼓動のほかに「ドカ!ドカ!ドカ!ドカ!・・・」と激しく打つ脈が邪魔をする感じ・・・
体調を整えていないと、心臓が激しく抵抗して来ます。
「わ・分かった・・・もう、寝ます・・・」降参して休むしかありません。
逆に心臓のお蔭で、今まで身体が持ってきのかも知れません。
タバコは止め(7年前)、晩酌の習慣はなくなりました。
さて、カテーテルの結果は・・・
全くの異常なし。
これまでも、超音波や心電図などの検査はやってきたし、不整脈以外では何の問題もなし!
弁膜症や動脈硬化も大丈夫。
ではいったい何故にこの心臓は、やたら私に主張をし続けるのでしょうか?
でもこの心臓は、私にとっては大切な人生のストッパー・・・
無茶に歯止めをかけてくれる、とっても大事な相棒なんです。
しかし、狭心症も硬化もないんだとしたら、まだまだ長生きはできそう・・・
ひと世のために、もうしばらく働かせて下さいm(_ _)m
P,S 退院のその日から筋トレを再開した私に息子が「大丈夫なの?(笑)止めといたほうがいいんじゃない?」
検査の一部始終の恐怖を語っていたわりには「んなもん大丈夫や(笑)!」やり続ける私・・・
そんなこんなで、検査から昨日でちょうど一週間・・・橈骨動脈から入ったカテーテルの部分が・・・まだ痛むのです・・・
「あ~痛え~」と手首をさすると、息子が「だから筋トレは止めた方が・・・」
「そうか・・・(だよな)」
そうは想いつつも、私のリハビリは続きます・・・(クラブはまだちょっと振れない感じ・・・)
P,S 数年前・・・息子が「お父ちゃん、骨って何?」
「あのな、宇宙には意識というエネルギーが・・・」2時間かかってようやく骨を説明したそうです。(憶えてません-笑)
我ながら、面倒くさい性格しとるな~(笑)と、感じました。
P,S 嫁に言わせれば、私はペースをくずさないマイペースな性格だとか・・・人によって見る目は違うもんです・・・
----------------------------------------------------------------------
五輪整骨院
住所 : 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目10−8
電話番号 : 022-762-6216
----------------------------------------------------------------------


