院長の独り言「結婚式?」
2008/12/19
年末のあわただしい折、いかがお過ごしですか。片付けやら準備やら何かと忙しいことでしょう。
さて、クリスマスが近づいてまいりますと我が子供らの小さい頃のエピソードがつらつらと思い出されます・・
10年以上前になりますか、2つ違いの娘と息子が保育所通いの頃は、嫁と家族4人でマンションの8階に住んでおり、部屋の玄関先では日々多彩な出来事が繰り広げられておりました。
その頃は毎朝ご飯を食べさせお着替えをして、「さー保育所いくよ!」玄関で待ってても「靴下はかない!」の「このスカートいや!」の「トーマス持っていく!」のでなかなか来てくれない。
なだめすかして私が玄関で靴をはいていらいらしながら待っていると、今度は二人でいたづらっぽく笑いながら時に野党が使う「牛歩戦術」に出たりする。ようやく近づいてつかもうとした瞬間「きゃははは!」と元に位置へ逆戻り・・・
もう日に何度「早くしなさい!」を云ったことか。
毎年クリスマスイブには、仕事が終わるとコンビニで子供用のおもちゃを買って、マンションの8階に上がり玄関の扉を開ける・・
「ただいま(私)」「おかえり!!(子供たち)」私が外に向かって「あっどうぞ、上がっていって下さい」(ёбФж*☆кヾо!)「どうぞ遠慮しないで、えっ、忙しいの」(кヾоёбФж*☆!)「子供たちも待ってたから」(Фжёб*☆кヾо!)「そうですか、じゃまた来年ね」(☆кヾоёбФж*!)「何だ残念だな~」と云いつつ中に入ると・・
「なになにサンタさん?!」と走ってくる二人。「ん~そこまで来たのに忙しいからってエレベーター乗って行っちゃった、ハイ、これサンタさんから」これを毎年やってました。
でも感のいい子は4つくらいなると解るんですね。流し目で「お父ちゃん、本当?」実に娘は感がいい。私は懲りずに毎年やりましたが。
その娘が3才の頃、娘は大きくなったらお父ちゃんと結婚すると云ってはばかりませんでした。
ある日私は後輩の結婚式があったため、めったに着ないスーツを着て皮靴を履こうと玄関に行くと、娘がツカツカと歩み寄り上目使いでにらみながら私に「あたし怒ってんだからね!」とひと言。「???・・・」(はて?)
「あたし知ってるよ。おとうちゃんこれからけっこんしき行くんでしょ!」「ん~そうだよ!・・何で?」「おとうちゃんあたしとけっこんするって、やくそくしてたのに、もう知らないから!」と云うとぷいっと部屋に行ってしまいました。(私が結婚しに行くとでも思ったんでしょうか…)
その後うちの嫁がどう説明してくれたか、可愛いやらうれしいやらおかしいやらで、こみ上げる笑いを抑えながら式に向かったものでした。
そんな娘もそろそろ家族とのクリスマスでもない年頃に・・寂しいかぎりです・・(3人でジェスチャーゲームじゃ盛り上がらんちゅうねん!)
追伸
本日私の足の師匠である亜美乃介先生より、またしてもありがたいご紹介を頂きました。
このブログも亜美の介先生のウィットとユーモアに専門知識をちりばめた※亜美乃介のツボ探検※が発端となっております。
めんどくさがり屋の私に、多いに影響を与えて下さった先生のHP&ブログを是非ご覧下さい。http://meiseikan.com/index.html
先生、今度そちらに行ったら是非「油そば」食べにいきましょう!「油そば」って知ってましたか?
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五輪整骨院
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