院長の独り言「インコが痛風に!」
2008/12/23
昨日は2ヶ月ぶりの休みが取れました。朝から大掃除の予定でいましたが、飼っていたインコの一匹の様子がおかしいため、朝一で病院へ連れて行きました。
右足が腫れて着けない状態で、それが何と痛風の可能性があるとのこと。いくら飼い主に似るとはいえ自分と同じ病気にかかるとは、今さらながら少し愛着を感じてしまいます。薬を処方され、現在は安静にしています。出来るだけのことはしてやりたいと思います。
午後からは、あまりの天気の良さに思わずうちのK先生をテニスコートに呼び出し、ボールを追って1時間半2人でびっちり走りまくりました。
ただ快晴もそうは続かず、間もなく寒気が降りてきました。後半はみぞれで他のコートには人影もなくなり、気がついたら頭から全身びっしょり濡れながらやっていたのは我々2人だけでした。
プレー後は付帯の温泉に入って暖まり、帰りは私だけ打球場でゴルフの練習をして家に帰りました。夕飯後は焼酎のお湯割りを飲んでしまい結局大掃除の予定もかなわず一日が終了してしまいました。
そんなこんなで、今日は全身筋肉痛とお思いでしょうが、腕に筋肉の張りを感じている程度で下半身に関しては全く痛みなし。昨日はテニスの帰りに右膝の半月板の痛みと右立方骨部に痛風らしき痛みがありました。かなりびっこを引いて歩いたにもかかわらず…
実は昨日、夜焼酎飲みながらずっとPNFを一人でやってました。下半身の膜の制限を自分で治療している間にリンパや静脈の流れが改善し、神経系統の整合もとれて筋の張りや痛みがどんどん引けていったのでしょう。
ただ、最近やっているスロー筋トレも効果があったものと思われます。
これは皆さんにも大いに実践してもらいたいのですが、大きな負荷をかけずとも楽して筋量を増やせるエクササイズです。筋肉が増えれば基礎代謝も上がり、何といってもアンチエイジング(若返り)にはもってこいです。
「参勤交代」」は江戸時代の話し。「三筋後退」は現代の切実な問題です。三筋とは、大胸筋・腹筋・大腿四頭筋のことで、姿勢筋に対する相動筋であるこれらの筋は日常の生活だけではどんどん退化して弱く薄くなっていく筋群です。(姿勢筋は抗重力筋のことで、重力に対し日常の動きで常に使われているため退化しづらい)
これら相動筋は全て大きな筋でできており、退化させておくのはもったいない。これらの大きなを肥大させれば効率よく代謝を上げられるわけです。
これまでは、筋肥大には強い負荷をかけ筋繊維の微小断裂を引き起こし、その回復期に各繊維を太くさせる「超回復」を狙ったものでした。しかし、繊維を太くさせるのはそのような機構だけではなく、運動でパンプアップされた筋が血液を締め出され同時に生産される乳酸が関与することが明らかになったのです。
乳酸は無酸素運動により引き起こされ、極端に運動効率を下げてしまう悪い物質であるとしか考えられていませんでしたが、この乳酸にも良い別の作用があり、筋肉に溜まった乳酸に脳はどんどん成長ホルモンを送り出すことが解りました。そしてこのホルモンは筋肉の肥大に大きく貢献していたのです。
要は筋肉に乳酸を溜めれば良いのですから、筋断裂するほど負荷をかけずとも、無酸素状態さえつくって乳酸を溜めれば良いのです。
筋は軽い緊張状態でも時間が長ければ簡単に乳酸を作れます。そうです、軽い負荷でも時間をかけてゆっくり筋トレすれば楽に筋肉量を増やせるのです。
実践は簡単、スクワット・腹筋・腕立てをただゆっくりと行って下さい。もちろん器具は必要ないし、腕立ても膝を着いて台につかまる軽い腕立てで充分です。ただし1回に8秒前後かけましょう。それぞれ10回もやれば筋肉の張りを感じ乳酸の溜まった状態を実感できます。
以前から注目されている加圧式トレーニングも筋肥大の機序は似ているところがあると思います。
それと、このトレーニングは風呂上りの就寝前にやるのがお勧めです。何故なら寝る子は育つと云われるこの成長ホルモンは寝ている間に多く分泌されるのです。トレーニング後の適度な疲労感があなたを深い眠りへと誘(いざな)うことでしょう。
手軽にできるこの「楽々スロー筋トレ」を是非実践してみて下さい。ダイエットにも効果はバツグンですよ。
「遅いぞ武蔵!」続きは明日にします。(インコのピーが心配です)
昨日は2ヶ月ぶりの休みが取れました。朝から大掃除の予定でいましたが、飼っていたインコの一匹の様子がおかしいため、朝一で病院へ連れて行きました。
右足が腫れて着けない状態で、それが何と痛風の可能性があるとのこと。いくら飼い主に似るとはいえ自分と同じ病気にかかるとは、今さらながら少し愛着を感じてしまいます。薬を処方され、現在は安静にしています。出来るだけのことはしてやりたいと思います。
午後からは、あまりの天気の良さに思わずうちのK先生をテニスコートに呼び出し、ボールを追って1時間半2人でびっちり走りまくりました。
ただ快晴もそうは続かず、間もなく寒気が降りてきました。後半はみぞれで他のコートには人影もなくなり、気がついたら頭から全身びっしょり濡れながらやっていたのは我々2人だけでした。
プレー後は付帯の温泉に入って暖まり、帰りは私だけ打球場でゴルフの練習をして家に帰りました。夕飯後は焼酎のお湯割りを飲んでしまい結局大掃除の予定もかなわず一日が終了してしまいました。
そんなこんなで、今日は全身筋肉痛とお思いでしょうが、腕に筋肉の張りを感じている程度で下半身に関しては全く痛みなし。昨日はテニスの帰りに右膝の半月板の痛みと右立方骨部に痛風らしき痛みがありました。かなりびっこを引いて歩いたにもかかわらず…
実は昨日、夜焼酎飲みながらずっとPNFを一人でやってました。下半身の膜の制限を自分で治療している間にリンパや静脈の流れが改善し、神経系統の整合もとれて筋の張りや痛みがどんどん引けていったのでしょう。
ただ、最近やっているスロー筋トレも効果があったものと思われます。
これは皆さんにも大いに実践してもらいたいのですが、大きな負荷をかけずとも楽して筋量を増やせるエクササイズです。筋肉が増えれば基礎代謝も上がり、何といってもアンチエイジング(若返り)にはもってこいです。
「参勤交代」」は江戸時代の話し。「三筋後退」は現代の切実な問題です。三筋とは、大胸筋・腹筋・大腿四頭筋のことで、姿勢筋に対する相動筋であるこれらの筋は日常の生活だけではどんどん退化して弱く薄くなっていく筋群です。(姿勢筋は抗重力筋のことで、重力に対し日常の動きで常に使われているため退化しづらい)
これら相動筋は全て大きな筋でできており、退化させておくのはもったいない。これらの大きなを肥大させれば効率よく代謝を上げられるわけです。
これまでは、筋肥大には強い負荷をかけ筋繊維の微小断裂を引き起こし、その回復期に各繊維を太くさせる「超回復」を狙ったものでした。しかし、繊維を太くさせるのはそのような機構だけではなく、運動でパンプアップされた筋が血液を締め出され同時に生産される乳酸が関与することが明らかになったのです。
乳酸は無酸素運動により引き起こされ、極端に運動効率を下げてしまう悪い物質であるとしか考えられていませんでしたが、この乳酸にも良い別の作用があり、筋肉に溜まった乳酸に脳はどんどん成長ホルモンを送り出すことが解りました。そしてこのホルモンは筋肉の肥大に大きく貢献していたのです。
要は筋肉に乳酸を溜めれば良いのですから、筋断裂するほど負荷をかけずとも、無酸素状態さえつくって乳酸を溜めれば良いのです。
筋は軽い緊張状態でも時間が長ければ簡単に乳酸を作れます。そうです、軽い負荷でも時間をかけてゆっくり筋トレすれば楽に筋肉量を増やせるのです。
実践は簡単、スクワット・腹筋・腕立てをただゆっくりと行って下さい。もちろん器具は必要ないし、腕立ても膝を着いて台につかまる軽い腕立てで充分です。ただし1回に8秒前後かけましょう。それぞれ10回もやれば筋肉の張りを感じ乳酸の溜まった状態を実感できます。
以前から注目されている加圧式トレーニングも筋肥大の機序は似ているところがあると思います。
それと、このトレーニングは風呂上りの就寝前にやるのがお勧めです。何故なら寝る子は育つと云われるこの成長ホルモンは寝ている間に多く分泌されるのです。トレーニング後の適度な疲労感があなたを深い眠りへと誘(いざな)うことでしょう。
手軽にできるこの「楽々スロー筋トレ」を是非実践してみて下さい。ダイエットにも効果はバツグンですよ。
「遅いぞ武蔵!」続きは明日にします。(インコのピーが心配です)
昨日は2ヶ月ぶりの休みが取れました。朝から大掃除の予定でいましたが、飼っていたインコの一匹の様子がおかしいため、朝一で病院へ連れて行きました。
右足が腫れて着けない状態で、それが何と痛風の可能性があるとのこと。いくら飼い主に似るとはいえ自分と同じ病気にかかるとは、今さらながら少し愛着を感じてしまいます。薬を処方され、現在は安静にしています。出来るだけのことはしてやりたいと思います。
午後からは、あまりの天気の良さに思わずうちのK先生をテニスコートに呼び出し、ボールを追って1時間半2人でびっちり走りまくりました。
ただ快晴もそうは続かず、間もなく寒気が降りてきました。後半はみぞれで他のコートには人影もなくなり、気がついたら頭から全身びっしょり濡れながらやっていたのは我々2人だけでした。
プレー後は付帯の温泉に入って暖まり、帰りは私だけ打球場でゴルフの練習をして家に帰りました。夕飯後は焼酎のお湯割りを飲んでしまい結局大掃除の予定もかなわず一日が終了してしまいました。
そんなこんなで、今日は全身筋肉痛とお思いでしょうが、腕に筋肉の張りを感じている程度で下半身に関しては全く痛みなし。昨日はテニスの帰りに右膝の半月板の痛みと右立方骨部に痛風らしき痛みがありました。かなりびっこを引いて歩いたにもかかわらず…
実は昨日、夜焼酎飲みながらずっとPNFを一人でやってました。下半身の膜の制限を自分で治療している間にリンパや静脈の流れが改善し、神経系統の整合もとれて筋の張りや痛みがどんどん引けていったのでしょう。
ただ、最近やっているスロー筋トレも効果があったものと思われます。
これは皆さんにも大いに実践してもらいたいのですが、大きな負荷をかけずとも楽して筋量を増やせるエクササイズです。筋肉が増えれば基礎代謝も上がり、何といってもアンチエイジング(若返り)にはもってこいです。
「参勤交代」」は江戸時代の話し。「三筋後退」は現代の切実な問題です。三筋とは、大胸筋・腹筋・大腿四頭筋のことで、姿勢筋に対する相動筋であるこれらの筋は日常の生活だけではどんどん退化して弱く薄くなっていく筋群です。(姿勢筋は抗重力筋のことで、重力に対し日常の動きで常に使われているため退化しづらい)
これら相動筋は全て大きな筋でできており、退化させておくのはもったいない。これらの大きなを肥大させれば効率よく代謝を上げられるわけです。
これまでは、筋肥大には強い負荷をかけ筋繊維の微小断裂を引き起こし、その回復期に各繊維を太くさせる「超回復」を狙ったものでした。しかし、繊維を太くさせるのはそのような機構だけではなく、運動でパンプアップされた筋が血液を締め出され同時に生産される乳酸が関与することが明らかになったのです。
乳酸は無酸素運動により引き起こされ、極端に運動効率を下げてしまう悪い物質であるとしか考えられていませんでしたが、この乳酸にも良い別の作用があり、筋肉に溜まった乳酸に脳はどんどん成長ホルモンを送り出すことが解りました。そしてこのホルモンは筋肉の肥大に大きく貢献していたのです。
要は筋肉に乳酸を溜めれば良いのですから、筋断裂するほど負荷をかけずとも、無酸素状態さえつくって乳酸を溜めれば良いのです。
筋は軽い緊張状態でも時間が長ければ簡単に乳酸を作れます。そうです、軽い負荷でも時間をかけてゆっくり筋トレすれば楽に筋肉量を増やせるのです。
実践は簡単、スクワット・腹筋・腕立てをただゆっくりと行って下さい。もちろん器具は必要ないし、腕立ても膝を着いて台につかまる軽い腕立てで充分です。ただし1回に8秒前後かけましょう。それぞれ10回もやれば筋肉の張りを感じ乳酸の溜まった状態を実感できます。
以前から注目されている加圧式トレーニングも筋肥大の機序は似ているところがあると思います。
それと、このトレーニングは風呂上りの就寝前にやるのがお勧めです。何故なら寝る子は育つと云われるこの成長ホルモンは寝ている間に多く分泌されるのです。トレーニング後の適度な疲労感があなたを深い眠りへと誘(いざな)うことでしょう。
手軽にできるこの「楽々スロー筋トレ」を是非実践してみて下さい。ダイエットにも効果はバツグンですよ。
「遅いぞ武蔵!」続きは明日にします。(インコのピーが心配です)
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五輪整骨院
住所 : 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目10−8
電話番号 : 022-762-6216
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