院長の独り言「花を愛(め)でる!」
2009/04/15
大雨の予報も大荒れにはならず、昼前にはあっさりと天候は回復しました。華やかな桜の開花が聞かれる中「散るのまだ先だよ」と、穏やかな日差しが静かに広がる気持ちの良い一日となりました。
桜には人を高揚させるパワーがあります。ライトアップされた夜桜などを見るとその華やかさに圧倒され気分が超~高まりますね。
花には花言葉があり、それぞれの意味をもつように、花によってもたらされるパワー(エネルギー)にも違いがあります。
フラワーエッセンスは、ホメオパシーの医師でもあったエドワード・バッチ博士により開発された、花のもつエネルギーを生体に作用させる波動水とも呼ばれるものです。
これは環境の整った自然界に咲く花で作られます。そこで流れる清水をクリスタルの容器に入れ、そこに朝摘み取った花を浮かべて太陽にさらします。
水はエネルギーを転写するのには最も優れた媒体です。こうして作られるエッセンスを濃縮しブランデーを加えてバランスされたものがレメディーとして使われます。
当院でも、時々施術の刺激を全く受け入れようとしない患者さんがみえることがあります。本人に意識はなくとも術者サイドからすると、何をそんなに拒んでいるのか?深層心理に問いかけたくなるくらいに・・・
そんなときは、ムドラーを使って今何にアプロ-チすべきかを問います。
仏教で行われる印をふむことには多くの意味をもちますが、これは脳生理学の発達で手指の形と大脳皮質の発火場所の一致により立証されていることのようです。
ムドラーを使い、手の長さの違いの変化によって今必要な手当てのヒントを探ります。無意識に身体が施術を拒む人には、多くの心理的問題や潜在意識での進入を拒む要素を持っているケースが見られます。
そんな時に無理な施術は効果が見られないし、施術をしていても手ごたえが全く感じられません。
多くは精神的な問題の解決が優先します。そしてムドラーで確認し、許可があればフラワーレメディによるアプローチをしてから施術に入ったりもします。
フラワーエッセンスは、その人の感情的エネルギーのブロックをはずし、心の開放を静かに時に劇的に改善してくれます。
人間の感情や文字や色にもエネルギーがあり、必要とするものと不必要なものとがあります。よいエネルギーに満ちていれば病気なならないと云われます。
花の効用は以外に大きな結果をもたらすことがあります。桜を見て元気になったり、コスモスやチューリップの花を見て楽しい気分になってエネルギーをもらうことは、大切な癒し効果に繋がるものと思われます・・・
最近、花を愛でていますか?・・・・
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五輪整骨院
住所 : 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目10−8
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