院長の独り言「新型インフルエンザ!」
2009/05/18
昨日の夜中、ものすごい強風だったような気がします(何となく風の音で目が覚めたような・・・)。朝起きた時もまだ風が強く、車での通勤時、あちこちの自転車が倒れているのを見ました。
それでも普通に起床し、ご飯を食べ準備をして治療室にやってきました。週の始めの月曜日はとかく何かを忘れることが多いのですが(携帯やら財布やら弁当もしくは白衣など)、今日は何事もなく始められるなと思っていたら・・・
掃除機かけながら時計を見ると「6時58分?」・・・「んんっ?」
いつもより1時間早く来てしまっていました!「何かおかしいな?」とは思っていたのですが、起床して朝食を食べ準備をして弁当持って家を出て・・・きっちり1時間勘違いをして早まっていたようです・・・
得したような、損をしたような・・・でも何故嫁は何も云ってくれなかったのか?・・・不思議な週の始まりとなりました・・・(んん?今頃子供らと大笑いしてたりして・・・やられました!)
1時間の勘違いは年に2~3度やります。いつもはすぐ気づいて寝直すか、または散歩に行ったりすのですが・・・
閑話休題・・・
今、新型インフルエンザが少しずつ広がりを見せています。弱毒性とはいえ世界中が色めきたつ中、日本にも感染者が出だして大騒ぎとなっています。
ただ心配なのは、現在感染してしまった人達の立場です。偏見の目で見られたり変な扱いをされないよう強く希望します。
解りませんよ~。一度罹ればいくら遺伝子が変化したところでいずれ同種のウィルスです。弱毒性のうちに罹っておいた方がもし強毒性に移行してパンデミックになった際はすでに免疫が出来ていますから、逆にそういった人たちが日本を救ってくれるかも知れませんから。
政治家の半分は今のうちに感染しておくとか・・・こんな冗談はお嫌いでしょうか・・?
何も感染した人が悪いわけではありませんから・・・
心配ばかりしてもしょうがありません。うがい・手洗い・マスクの使用と、やれることをやって心丈夫にいましょう。暴飲暴食を避け、疲れを残さず身体のバランスを整えて立ち向かうしかありません。
国への対策を期待するより、自分の身体と向き合うチャンスと心得て、自らの身体を丈夫にするきっかけにしましょう。
スペイン風邪の時、当時オステオパシーの治療にかかっていた人の多くが感染を免れ、当時多いにオステオパシーが認められたという話しを先日の国際セミナーで聞きました。
全ての人が感染するわけではありません。自分の体は国が守るものではなく自分で守るものです。
過ぎたるは及ばざるが如し。恐れの感情は腎機能を低下させ、肝に影響して代謝、ひいては免疫をも低下させますのでね。
6月には山梨でのセミナーが入りました。それまでは体力増進月間として気合を入れて身体を鍛えておきたいところです。
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五輪整骨院
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