院長の独り言(女子プロゴルフ観戦記!)
2009/09/29
一昨日の日曜日は「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」を観戦して来ました。
半月前にスタッフが患者さんからチケットを2枚分頂いたということで、「先生行きましょう?」に私も二つ返事で「OK!」となりました。
仙台は6月初旬に行われていた男子プロの「JCBクラシック」が2007年で終了し、こうして9月下旬の最も天候の良い時期に女子プロが行われるとあって、当日は予想以上のギャラリーで盛り上がりました。
ギャラリーの開門は早朝7時。スタッフと自宅で7時に待ち合わせし、利府のグランディ21の大駐車場へ直行。すでに駐車場の半分以上はギャラリーの車で埋め尽くされています。
シャトルバスで「利府カントリー」まで15分ちょっと。入場してすぐ腹ごしらえをすると、迷わず練習場へ直行です。すでに最終組の一つ前の選手たちが練習をしていました。
しばらく眺めながら・・「すごいなあ!(笑)」「先生飛んでますねえ!(笑)」「やっぱダフんねえもんだな!(笑)」「そうっすねえ!(笑)」・・・もう感動ものです。
すると来ました。最終組の有村智恵に横峯のさくらちゃん、そしてしんがりはアメリカでも頑張っている一昨年の賞金女王上田桃子の登場です。
これまでの選手を見てみると、アイアンの安定感は有森智恵でドライバーの飛距離では三塚優子が群を抜き、スウィングバランスは上田桃子が絶品でした。ただ注目のさくらちゃんはスウィングの迫力が他を圧倒していました。飛距離・弾道・正確性は頭ひとつ抜けてるように思います。
土曜日までは最高のお天気が続いていたのですが、この日は朝から冷んやり、半袖では寒くて風邪を引きそうな天候でした。
それでもほとんどの選手がウェアーの下をパンツでラウンドする中、スカートでラウンドした一ノ瀬優希やショートパンツの上田桃子には多くの(男性)ギャラリーが心の中で拍手を送ったことでしょう。(これぞプロ根性というものです)
最終日のピンの位置はほとんどバンカー越しの厳しい位置に切ってあったため、非常に難しいラウンドになったはずです。最後はアイアンの切れとパッティングの良否が勝負を決めたと思います。
スタッフともお互いに午後から用事があったため、最終5ホールを残し14Hの最終組のティーショットを間近で観戦してから速攻で家路に着きました。(それでも帰りのシャトルバスは混み混みでした)
ラウンド見学途中、練習場での試打会に挑戦!初球打ったドライバーがいきなりナイスショット!(最近のドライバーはバランス・飛び共に云うことなし!ただし値段も云うことなし!)
「先生、今の女子プロより飛んでますよ!」のよいしょに私も破顔一笑。(うれしいこと云ってくれるじゃないの!5球に1球くらいはナイスショットが出るけどね・・・これで18ホール周れりゃなあ)
結局この日は結末を帰宅後テレビで観戦。追い上げる上田桃子を振り切り有村智恵が今季4勝目を飾り、とうとう賞金獲得一億円を突破しました。
娘がプロゴルファーになり、キャディーをしながら全国を周る昔からの夢はついえましたが、優勝インタビューで涙を流して周囲の方々に対する感謝の気持ちを伝える有村プロを見ながら、(娘よ、今からでも遅くはないんじゃないか)と思いながら心の中で感動の拍手を送るのでありました。
緊張しっぱなしの可愛い有村智恵もよかったけど、スタッフも注目のさくらちゃん・・・この人は実際に会うと誰もがファンになりますよ。人の良さと一途さがにじみ出て、やっぱ可愛さと実力が抜きん出ています。こんな可愛い娘がいたら・・・
「お帰り!試合どうだった?」「うん、優勝してきた!」「おっ!車は?」「今回はBMWみたい」「おうそうか!良かったな。お疲れさん!」・・・
・・・勝手な妄想は続きます・・・(娘は現在高校の修学旅行で京都へ旅行中・・・今頃くしゃみでもしているか?)
----------------------------------------------------------------------
五輪整骨院
住所 : 宮城県仙台市宮城野区五輪2丁目10−8
電話番号 : 022-762-6216
----------------------------------------------------------------------


