株式会社五輪グループ

院長の独り言(ピアニストなら…⑤終わり)

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院長の独り言(ピアニストなら…⑤終わり)

院長の独り言(ピアニストなら…⑤終わり)

2010/10/22

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ピアノのマッピング(音の出る仕組み)が理解されれば、大きな音を出すのは強さではなく、スピードだということが解ります。

いくら力を込めてもスピードがなければ大きな音は出ないし、力がなくともスピードがあれば力強い音で奏でることが出来ます。

ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のことではとくに前腕から手首そして指にかけての機能構造を解りやすく解説しています。

また筋肉や呼吸のメカニズムをも解説することで、それらをマッピングさせ、機能を理解して感覚の中に取り込もうとします。

院には東北福祉大や県内トップアマなど一流のゴルファーが来院します。ゴルフは特に、身体構造や機能メカニズムを理解し、頭の中でイメージが感覚としてきちんと把握された上でスウィングすることは非常に大切なことだと思われます。

またゴルフクラブの特性や物理的作用も理解し(クラブのマッピング)、感覚の中で道具を操作出来れば、それもパフォーマンスの向上に繋がるでしょう。

これらのことは他のスポーツでも云えることと思います。

バレエなどでは指導者によるマッピングがよく行われています。

「股関節はおへそから始まると思って動きなさい」「もっと背中を広く使いなさい」…etc

これらも感覚を学習しパフォーマンスに結び付けるためのマッピングにほかなりません。

パフォーマンスにおけるレッスンとは、すべて身体と感覚を一致させるために行われる「脳の摺り合わせ」だと云えます。

これが一致するほどに、技術は向上し自信に繋がるわけですが、やはりそのためには「マッピング」身体の機能や構造を知ることは大事です。

(姿勢教育も含めてボディマップやマッピングは、義務教育の中で一定基準指導されるべき課題だと常々考えております)

骨格構造や筋肉の付着、関節の形状や動的メカニズムなど患者さんには、これらを何かの折にお話させていますが、アスリート系の方々は、ある程度基本的なことは是非知っておいてもらいたいものです。(当ホームページの「身体のメカニズム」も参照になさって下さい)

最後にピアノの先生に教えていただいた、現在の天才ピアアニスト小林愛美さん(14歳でプロデビュー)はコチラ…http://noisysblue.blog28.fc2.com/blog-entry-62.html

この流れるような動きは凄い!マッピングが超出来てます。

 

 

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五輪整骨院
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