院長の独り言(祝!「イチ!ニ!サン!…ダ~!!」)
2012/04/09
予定日を過ぎてなお、生まれる気配のない双子の我が子。
長い間痛みに耐えながら待ちわびたこの瞬間をついに先週末、無事迎えることが出来ました。
夜間診療で駆け込んだり…夜激しく病み出した私を見て、息子が嫁に大声で叫びます「大変だよ!すぐ来て!お父ちゃんが死にそうだよ!」…(いくら痛くても死ぬことはありません…)
普段から痛み止めを飲んで診療はしているものの、疝痛が起き出すと、熱が上がり激しい悪寒と頭痛が伴います。
横になってうなることしか出来なくなってしまいます。
そんな状態が3週間続きました。
その間、患者さんにはご迷惑をおかけしたことも多々あったと思われます。
誠に申し訳ありませんでした。
先週の木曜日の診療後、夜に第一子が誕生し、土曜日の早朝に第二子が誕生しました。
以前は1日か2日でお目見えしたのですが、今回はこんなに長丁場になるとは夢にも思わず「今日こそ…」
…の思いで、3週間耐え続けました。
これで、あの痛みから解放される!と云う安堵感と、熱・頭痛・悪寒が出なくなる!と云う安心感で、今は満たされています。
これ…もし江戸時代より前に経験していたなら、果たして我慢をすることが出来たか?
痛み止めの薬もなく、医者にかかることが出来ない状況で、原因も分からずに、ただただ痛みに堪え続ける…
ちょっと、厳しいかも…
今回つくづく思ったこと…治療家として、患者さんの辛さを正面から全て受け入れなくてはいけないと云うこと。(担当の医者によっては、きちんと状態を把握してくれないケースもあり)
~痛みを理解し、把握してくれる~(それは真摯に耳を傾けることでも、手のタッチを通してでも、理解し語りかけることでも可能なことであるはずです。)
それだけでも痛みの半分は消えます。
家族や治療者が、その痛みを理解してくれなかったら…つらいですよ~!(家族やスタッフ始め、みんなに感謝!)
身体の不調なく施術できることの幸せを感じながら、感謝して診療に当たっております。
P,S 昨日の練習試合で、我が息子が9回土壇場で同点ソロホームランを打ちました。
どうせランニングホームランだろうと思っていたら…「柵越えじゃなかったらメールとかしないよ」と…ごもっとも。
しかし、応援に行けなかったためビデオ撮りは出来ませんでした。
先週の練習試合では、固定したビデオカメラで我がチームのキャプテンが打ったホームランはバッチリ撮れてたました。
ところが息子の打席では、打つ直前に一陣の風が吹き、突然ピントが手前のバックネットの焦点に合ったとたん「カキーン!」
「…???」(左中間への2塁打が…)
次のバッターになると、再び一陣の風が…綺麗にピントがバッターに合いだします。
家でビデオを再生しながら、この軌跡的なタイミングに私も息子も大爆笑!
夏に勝ち進んで、テレビ中継の中で堂々とかっ飛ばすしかないぞ(笑)!
その前に春の大会が始まります。
みんなでガンバロ~!!!
P,S ちなみに、前半は石(尿管結石)の話しでした。そう、ダブルだったんです。
結構大きかった。
本当は入院も勧められましたが、絶対イヤでした。
今も毎日水をたっぷり、朝は野菜ジュース、酒も飲まず…禁欲生活にもすっかり慣れてしまいました。
でも今は…「ステーキ」食べた~い!!
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五輪整骨院
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